はじめに
9月のランニングを振り返る時期がやってきました。
今はまさに秋のレースシーズン真っ只中。9月の主要レース戦績は
・田沢湖マラソン:3時間9分15秒
・奥州やけいしロードレース:40分37秒
という結果になりました。
そして10月5日に控える一関国際ハーフマラソンに向けて、質・量ともに充実したトレーニングを積むことができた1ヶ月間の記録をご報告します。
9月のランニング総括データ
2025年9月の月間走行実績は以下の通りです。
総走行距離: 305.7km
アクティビティ数: 49回
総タイム: 25時間05分04秒
平均ペース: 4分55秒/km
グロスタイム: 27時間13分24秒
総歩数: 263,405歩
消費カロリー: 14,490kcal
累積標高上り: 4,949m
累積標高下り: 3,423m
月間305.7kmの走り込み
今月も月間300kmを突破し、305.7kmという充実した走行距離を達成できました。1日平均で約10.2kmを走り続けたことになります。
49回のアクティビティということは、ほぼ毎日ランニングシューズを履いていた計算になります。レースとトレーニングを両立させることが大変な月でもありました。
平均ペース4:55/kmが示す走力
今月の平均ペースは4分55秒/kmでした。300km超の距離を走り、なおかつレースも含めながら、月間を通じて安定したペース感覚を維持できていたことが分かります。この感覚は、10月5日に控える「一関国際ハーフマラソン」でも大きな武器になるはずです。
田沢湖マラソン3時間9分15秒の達成
田沢湖マラソンは秋田県を代表する景観の美しいレースです。湖畔を走る爽快感と、適度なアップダウンが特徴のコースで、3時間9分15秒(平均ペース約4:29/km)という記録を残すことができました。この記録は、サブ3を狙うランナーにとって大きなマイルストーンです。
奥州やけいしロードレース40分37秒の快走
奥州やけいしロードレースは岩手県奥州市で開催される地域密着型のレースです。10kmという距離設定で、40分37秒(平均ペース約4:04/km)という記録でした。
田沢湖マラソンの疲労が残る中でのレースでしたが、最後まで走り切ることができました。このレースで自信を深め、10月5日の一関国際ハーフマラソンへの期待も高まっています。
累積標高4,949mが物語る坂道トレーニング
注目すべきは累積標高の上り4,949mという数値です。平地だけでなく、起伏のあるコースでのトレーニングを積極的に取り入れたことが分かります。
標高差のあるトレーニングは、心肺機能の向上だけでなく、筋力強化にも直結します。田沢湖マラソンのアップダウンに富んだコースは、この坂道トレーニングに最適でした。平坦なコースでも坂道トレーニングで得た脚力は大きなアドバンテージになります。
消費カロリー14,490kcal
1ヶ月で14,490kcalを消費したということは、体脂肪換算で約2kg分のエネルギーを燃焼したことになります。これだけの運動量をこなしながら、体重の増減が無いことは、エネルギー補給と回復のマネジメントがうまくいっている証拠です。
ランニングはただ走るだけでなく、栄養摂取、休養、そして継続のバランスが重要です。このバランスを保ちながら月間300km超を走り、健康を維持できていることは大きな自信につながります。
一関国際ハーフマラソン(10月5日)に向けて
9月に積み重ねてきたトレーニングと、2つのレースで得た経験を活かして、10月5日開催の一関国際ハーフマラソンに臨みます。
一関国際ハーフマラソンは岩手南部を代表するハーフマラソン大会です。田沢湖マラソンで培った持久力、奥州やけいしロードレースで確認したスピード、そして月間305.7kmという走り込みの成果を自己ベストという形にしたいです。
まとめ
2025年9月は、月間305.7km、49回のアクティビティという充実した内容でした。平均ペース4:55/kmを維持しながら、田沢湖マラソン3時間9分15秒、奥州やけいしロードレース40分37秒という記録を残すことができました。
累積標高4,949mという坂道トレーニングも織り交ぜた、バランスの取れた1ヶ月だったと振り返ります。
そして、この充実した9月を経て、10月5日の一関国際ハーフマラソンという大きな目標が目の前に迫っています。
9月に培ってきた走力を存分に発揮し、一関国際ハーフマラソンで自己ベスト更新を目指して全力で挑戦していきます。
これからランニングを始める方、レースに挑戦しようと考えている方にとって、この月間報告が少しでも参考になれば幸いです。
継続は力なり。一緒に走り続けましょう!
次回は一関国際ハーフマラソンのレースレポートをお届けします!