時差投稿になりますが。。。
2025年9月23日、岩手県奥州市で開催された「第1回奥州市スポーツ協会会長杯10キロロードレース大会(奥州やけいしロードレース大会)」に参加してきました!
記念すべき第1回大会ということで、奥州市近郊から老若男女様々なランナーが集まりました。今回は、大会の様子から完走タイム、そしてラン友との交流まで、大会に参加した感想をレポートしたいと思います。
レース直前のコンディション:田沢湖マラソン翌々日の挑戦
今回のレースで特にドキドキしていたのが、コンディション面でした。というのも、この大会の2日前には、秋田県の「田沢湖マラソン」を走っていたのです。(本大会は火曜日の祝日開催でした)
フルマラソン直後での10キロレースは、正直なところ不安もありました。しかし、SNS繋がりの友人に騙され(誘われ)てせっかくエントリーした本大会。疲労を言い訳にはしたくない。10キロという距離なら、何とか走りきれるだろうと自分に言い聞かせ、スタートラインに立ちました。
絶好のランニング日和となった奥州市の気候
2025年9月23日の奥州市は、まさにランニングに最適な一日でした。
レース当日は快晴で、気温はスタート時で約19℃。日差しは強かったものの、時折吹く爽やかな風が心地よく、体感温度は少々高めながらも、ランナーにとっては非常に走りやすいコンディションでした。秋晴れの下、奥州市の美しい景色を楽しみながら走れることに感謝しながら、いよいよレースがスタートしました。
40分37秒の道のり:往路は下り、復路は登りの勝負
今回のコースは、往路と復路で地味な高低差が続きます。
スタートから折り返し地点までの往路は緩やかな下り坂。スタート直後ということもあり、みんなハイペース!この下りを利用して、私も序盤からハイペースでリズムに乗ることができました。しかし、想定通り3kmを過ぎる頃には徐々にペースダウン。3:50~4:00/kmで巡行していきます。
折り返し地点を過ぎてからすぐに唯一の給水。少し気持ちは切り替わるものの復路は緩やかな上り坂が続きます。疲労が蓄積した後半での上り坂は、想像以上に脚に堪えました。ペースは4:10~4:20のマラソンペースに、、、。「ここで諦めたくない!」という一心で、一歩一歩、粘りの走りを見せました。
上り坂の辛さを乗り越えた後は胆沢陸上競技場へラストスパート!先発の3kmの選手や、先にゴールした選手の皆さんが暖かい拍手で迎えてくれます。
ゴールゲートが見えたときには、安心感が沸き上がり、力を振り絞ってフィニッシュラインを駆け抜けました。
ラン友との再会とタイム報告の喜び
あっという間のレースでしたが、ゴール後は達成感でいっぱいでした。
完走タイムは、手元の時計で**「40分37秒」**。
目標にしていた40分切りは達成できませんでしたが、フルマラソン翌々日のレースとしては、自分の中で一つ基準になるタイムができたと思います。
私を誘ってくれた方を含め、この大会にはラン友が何人か参加していました。
スタート前はみんなで目標を言い合ったり、励ましあったり。ゴール後には「お疲れ様!」と健闘を称え合い、ワイワイと楽しむことができました。
同じ趣味を持つ仲間と喜びや苦労を分かち合えるのは、マラソンの醍醐味の一つですね。
まとめ:第1回大会の思い出と今後の目標
結論、初めて開催された「奥州やけいしロードレース大会」は、ローカル感あふれる良い大会でした。
少し手探り感のある運営の方々と大会を作っているような一体感、すれ違う地元の方の温かい声援、そしてラン友との交流。レースの厳しさと楽しさを同時に味わうことができ、本当に参加してよかったと感じています。
今回は目標タイムを達成できませんでしたが、今後も練習を重ねてさらにパワーアップしたいと思います。
そして、このあとには2025年10月5日「一関国際ハーフマラソン」です。
「田沢湖マラソン」そして「やけいしロードレース」で鍛えた足をフル活用して楽しみたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんのランニングライフが、より充実したものになりますように!