パートナーシップについて考えた

パートナーシップについて考えた

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皆さん、こんにちは🌾 
心理カウンセラーのルーム718です🌝✨

あまりの酷暑が続いたせいで完全に麻痺しているのかもしれませんが、31℃という気温、私が子供の頃は「うだるような暑い日」だったのが、

「え?なんか今日涼しくない?」
と、つぶやいてしまったりしていますね💦

ようやく立秋もすぎ、なんとなく同じ気温でも秋めいて感じる季節がやってきました🍂



夫婦や恋人同士なら「相手を理解しなければいけない」と強く感じている人は、とても多い気がします。

ですが、夫婦も恋人も、そもそも他人なんですよね😅

性別にかかわらず、人はそれぞれ育ってきた環境も、経験してきたことも、物事の感じ方も違います。

それなのに
「自分と同じように考えるはず」
「自分ならこうするのだから、相手もそうするはず」
と思っていると、当然ながらズレや苦しみが生じます。




若い人たちが結婚を決めたパートナーを「価値観が合うから」と言うことがあります。

でも私は、それも少々、若さゆえの錯覚なのではないかと思っています。

付き合い始めの頃は、お互いに似た部分を見つけて「分かり合える」と感じる。

ところが一緒に暮らし、年月を重ね、仕事やお金、家族、老いなど、現実を共有するようになると、

「え、そこなんかズレてない?」

が次々に出てくる。

そこで「理解しなければ」と頑張り始めると、今度は相手を自分の理解できる枠に押し込めようとしてしまう。




夫婦や恋人に必要なのは、相手を完全に理解することではなく、

「この人は私とは違う」

という前提で、どこまでその違いをそのまま受け入れられるか、なのではないか?と感じています。

「こういうところは、なんか好きになれないな」と思う部分があってもいい。

それでも、ほかの部分では違いを面白がれたり、好きだと思えたりする。

全部を理解できなくても、全部を好きになれなくても、それでも一緒にいられる。

パートナーシップとは、案外そういうものなのかもしれません。




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