定期テストで英語の点数が上がった!私が13年間で見つけた3つの勉強法

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中学校の英語の定期テスト前、
お子さんはどんな勉強をしていますか?

「教科書を読んでいるのに点数が上がらない」
「単語は覚えているはずなのに、
テストになるとできない…」

というご相談を、保護者の方からたくさんいただきます。

私は公立中学校で13年間、英語を教えてきました。

その中で気づいたのは、
点数が伸びる生徒と伸び悩む生徒には、
勉強の「量」より「やり方」に
大きな差があるということです。

今日は、私が実際に生徒に伝えてきた、
定期テストで点数が上がった3つの方法をお話しします。

① 教科書の本文を毎日5分「音読」する


多くの生徒が単語や文法の問題集だけを勉強して、
教科書の本文をほとんど読まずに終わってしまいます。

でも実は、定期テストの長文問題や並び替え問題は、
ほぼ教科書の本文から出題されます。

以前、毎回50点台で止まっていた生徒がいました。

その子に「テスト2週間前から
毎日5分だけ教科書を音読する」
習慣をつけてもらったところ、
次のテストでは75点を取ることができました。

音読は「読む・聞く・意味を理解する」
を同時にできる、
シンプルで効果の高い勉強法です。

ぜひ今日から試してみてください。

② ワークは「丸付け」まで自分でやる


学校から出されるワークを、
「とにかく空欄を埋めて提出すればいい」
と思っていませんか?

実は多くの生徒が、
答えを写したり、
丸付けをせずに
提出してしまっています。

丸付けまで自分でやることで、
「どこが分かっていないか」が
明確になります。

間違えた問題にチェックをつけて、
翌日もう一度やり直す。

これを繰り返すだけで、
定着率が大きく上がります。

私のレッスンでも、
必ずワークのチェックから始めるようにしています。


③ テスト2週間前から「範囲の単語」だけに絞る


英語が苦手な生徒ほど、
単語帳を1ページ目から勉強しようとしがちです。

でもテスト直前は、
出題範囲に出てくる単語だけに絞るのが正解です。

教科書の範囲が決まったら、
そこに出てくる単語を紙に書き出して、
毎朝・毎晩2〜3分見るだけでOK。

地道ですが、
テスト本番でのスペルミスや語彙問題の失点がグッと減ります。

継続した生徒は、次のテストで
「単語問題を全問正解できた!」
と喜んで報告してくれます。

まとめ:やり方を変えるだけで、お子さんは必ず変わります


音読・丸付け・範囲絞り。

どれも特別な教材は必要ありません。

でも「正しいやり方で続けること」が、
点数アップへの一番の近道です。

「一人ではなかなか続かない…」
というお子さんには、
一緒に取り組む環境がとても大切です。

ゆかり先生のオンライン英語レッスンでは、
お子さんのペースに合わせながら、
定期テスト対策から英検まで丁寧にサポートしています。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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