こんにちは!みーです。
「内臓感覚」とは、心臓、呼吸、胃腸、血圧、体温、のどの渇き、空腹、尿意など、身体内部の状態に関する感覚を脳が受け取る仕組みのことです。
💛心の不調は体のサインから
気持ちが憂うつになる、不安が強くなる、緊張する、モヤモヤする、といった心の不調を感じるとき、つい思考や感情にばかり注目しがちです。
ですが、心と体は常にリンクしています。
ストレスや不安の始まりは、体の中の小さな変化として現れます。
🌸内臓感覚とは
心臓の鼓動や、呼吸のリズム、空腹や満腹、のどの渇きなど、これらは全て体の内側から発せられるものです。
緊張すると心拍が速まり、温かい飲み物を飲むと胃のあたりまで温かさが伝わる、そんな普段何気なく「なんとなく落ち着かない」「心地いい」と感じるのもこの感覚が関係しています。
🕊️メンタルが整う理由
内臓感覚に意識を向けると、感情を客観的に捉えられるようになります。
「胸がどきどきしている」「呼吸が浅くなっている」と気付くと、“不安なんだな”“緊張しているんだな”と冷静に受け止められるようになり、感情に飲まれにくくなります。
自分の状態を理解できるようになる、つまり自己理解につながり、じゃあどうすればいいかな、と次のステップに進むこともできます。
🍀今日からできる内臓感覚トレーニング
🌿呼吸を感じる時間を作る
→1分間、息を吸う・吐くのリズムを意識してみましょう。
その時、「4秒で吸う、4秒止める、8秒で吐く」を心がけると、より自律神経が整いますよ。
🌿食事中に「今の満腹度」を感じる
→半分ぐらい食べたところで、一度自分が今どの程度の満腹度か、を意識してみましょう。まだまだ食べたい、けっこうお腹いっぱいになってきたな、といった感覚を丁寧に観察してみてください。
食べすぎ防止にもなるかもしれません。
🌿お風呂上りに体の心地よさを味わう
→体がぽかぽか温まった感じや心臓のリズムなど、どれも体の内部から発せられている感覚です。
その感覚を味わいながら、ゆっくりマッサージをする時間も、副交感神経を高めるいい時間になりますよ。
🌿白湯が口から胃まで流れるのを感じる
→白湯を飲むと、じんわりと温かさを感じますよね。
ぜひ朝起きたらコップ1杯の白湯を飲んでみてください。
就寝中に失われた水分の補給にもなり、気持ちも落ち着きます。
💐まとめ
内臓感覚に意識を向けることは、自分の「今」の状態を知ることです。
疲れた時や落ち込んだ時は、思考をいったん手放して、体の声を聴くようにしてみてください。
身体が落ち着けば、心も落ち着きます。
メンタルと整えるカギは、いつもあなたの中にあります。
皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊
みーでした!ではまた👋