キャリアコンサルタントはアドバイスをしてくる?

記事
コラム
今日のタイトルは私がキャリアコンサルタントの資格を取る前のイメージです

キャリアコンサルタントって相談するとなにかキャリアについて助言をしてくれそう、もしくはしてきて面倒くさそう

そう思っていました。

おそらくそう考えるひとが多いのではないかなと思います。コンサルって名前がつくとどうしてもそうなる気がするのです。

ところがです。

キャリアコンサルタントの一番最初の仕事は相談者様との関係構築です。

相談者様がどんな悩みを抱えているのか、なにを感じているのかをしっかりと聞きます。

ただ聞くのではありません、聞きながら共感するのです。

例えばですが「この度、昇進をしたのです」という相談者様のフレーズあったとしましょう。

これに対する答えとしてよく想像できる言葉は「おお、すばらしいですね、それはおめでとうございます」が出てくると思います。

しかし、これは違うのです。

「おめでとうございます」というのはキャリアコンサルタント側の価値観から発せられた言葉であり、相談者様は昇進したことについてめでたいと思っているかどうかわからないのです。

なので、不正解とまでは言いませんが、関係構築のやり取りの中では好ましくありません。

私ならこう言います
「昇進されたのですね、どんなお気持ちですか?」

これはフラットでオープンな質問です。どんな感情を持たれているか伺いたいのです。私がどう思うかはあとです。まず相談者様ファーストです。

そのあと出てきた言葉に共感をするところから始まります。

キャリアコンサルタント側の感想や価値観は特に序盤では不要なのです、すべては相談者様です。

相談者様がどう感じてどう捉えて、今なにに困っているかを聞くということはそういうことです。

特に感情には敏感にアンテナをはっています。

「ひっかかる、もやもやする」
なにか言葉を的確には表現できないんだけど感じていることを言葉にされることがあります。

ここの裏には感情があります。

なにがあってなににモヤモヤするのか。

ひっかかりというのはどんな気持ちがあってひっかかっているのか。

人間は合理的に選んでいると思っていても、どこかで感情は入っているもの。

最後は感情、決め手は感情。
それでこそ人らしいと思いますし、だからこそ相談者様の感情がなにより大切です。

私はとくに感情を優先してお話を伺います。


なのでぜひ安心してお話してくださいね。

いきなり提案などしませんし、ああしたらこうしたらなんてことはまったく言いません。

冒頭のタイトルに戻りますが、アドバイスはしません。

聞きます、ひたすらお話を伺いますので。

手前みそですが笑 
以下サービスを提供中です。ぜひご利用ください。

キャリアコンサルタントが50分1500円は結構安い部類だと思います。

ぜひうまく使って整理してくださればと思います。

ではまた。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら