私の歴代上司はハラスメント勢でした!
そのハラスメントに対して我慢しなきゃいけないのか?
そんなことは無いのです!
状況により対策は色々とあります。
ここで、私の経験を少しお話しさせていただきます。
上司は選べないといいますが
まさにその通りで私の上司もなかなかの粒ぞろいでいた。
今回はその中でも一番しんどかった
パワハラ上司との思い出です。
そのパワハラ上司は
威圧的に人を追い詰めるタイプでした。
その上司のおかげで私も朝がくるのを恐れていました。
なぜなら、朝がくると職場に行かなくてはいけないからです。
職場でまず私が行うことは上司の顔色を窺うことでした。
その様な職場環境をずっと我慢して耐え忍んでいたけど
その我慢も限界を迎えます。
私は心が重くなりストレスの重圧に圧し潰されそうになり
正常な判断が出来なくなりかけていました。
そんな追い詰められた状況の私が
潰れることなく仕事をすることが出来たのは
私の気持ちを
『聞いてくれる』
『共感してくれる』
その人の存在でした。
自分の中で抱え込んでしまうとそのストレスは
増幅してしまいます。
人に話すことで
【ストレスが体外に放出される】
そんなイメージを持っていただければ
分かりやすいかもしれません。
しかし、愚痴を言うことで
他の人へ陰で愚痴を言っていることが漏れるかもしれません。
パワハラが無くなるわけでもありません。
でも、愚痴も
言う相手を選べば何の問題もありません。
そして、心を軽くすることで
自分を追い込む思考になるのを軽減できます。
話を聞いてもらい気持ちを共感してもらうことで
自分一人ではないという安心感も生まれます。
こういう気持ちが心に余裕持った判断をするのに必要で
解決への行動に向かって進む可能性が増えます。
私は実際に
愚痴を聞いてもらい共感してもらうことで
その上司への不満や言動を上層部に伝え
結果としてその上司から解放されることが出来ました。
私だけでなく、ほかのスタッフも同じく解放されました。
今となっては、それまでの苦労も良い思い出です。
もし同じように悩んでいるようでしたら
✅一人で抱え込まない
✅我慢して耐える必要はない
と思ってださい。
もちろん全てが望んでいる結果で終わるわけではありません。
でも、今の現状に対して
行動に移せるチャンスがそこにあるかもしれないということです。
もしそのように話せる相手がいないのでしたら
お気軽に声をおかけくださいね。