「好きなことで生きていく」って言葉、よく耳にしますよね。僕も、もともとは動画を撮るのが好きで、気づいたらそれが仕事になっていました。今日は、ココナラを使っている皆さん、特に「何か得意なことがあるけれど、どうやって仕事にしたらいいかわからない」という方に、僕なりのヒントをお話ししたいと思います。
僕は、動画制作を「好き」から「仕事」にする上で、3つのステップを踏みました。
ひとつめは「自分の『好き』を深掘りする」ことです。
ただ「動画が好き」というだけでは、仕事につながりません。どんなジャンルの動画が好きか?どんな映像に心を動かされるか?例えば僕は、ドキュメンタリーや企業のブランディング動画が好きで、人の想いを引き出し、それを映像で表現することにやりがいを感じています。
自分の「好き」を具体的に言語化することで、ココナラでどんなサービスを提供できるかが見えてきます。
ふたつめは「ニーズと掛け合わせる」ことです。
自分の「好き」を突き詰めるだけでは、自己満足で終わってしまいます。そこで重要になるのが、ココナラでどんな「ニーズ」があるかをリサーチすることです。
例えば、「YouTube動画の編集をしてほしい」「企業のプロモーション動画を作ってほしい」といった具体的な依頼を探します。そして、自分の「好き」と、クライアントの「ニーズ」が重なる部分を見つけます。僕の場合、「人の想いを表現する」という好きが、「企業のブランディング動画」というニーズと合致しました。
自分の得意を必要としている人がどこにいるのか、探すことから始めてみましょう。
みっつめは「小さな実績を積み重ねる」ことです。
ココナラで実績のないうちは、なかなか大きな仕事はもらえません。でも、それは当たり前のことです。最初は小さな依頼からで大丈夫です。例えば、短い動画の編集や、簡単なスライドショーの制作など、できることから挑戦してみましょう。
小さな依頼でも、一つひとつ丁寧に、クライアントの期待を超えるようなクオリティで納品することを心がけます。それが良い評価につながり、次の仕事へとつながっていくからです。僕も、最初は友人からの簡単な動画編集から始め、少しずつ実績を積み上げてきました。
まとめると、「好き」を仕事にするには、自分の「好き」を深掘りし、それを「ニーズ」と掛け合わせ、そして「小さな実績」を積み重ねること。
この3つのステップは、動画制作に限らず、どんなジャンルのクリエイターにも当てはまると思います。ココナラは、そのステップを踏み出すのに最適なプラットフォームです。
ぜひ、皆さんの「好き」を、誰かの役に立つ「仕事」に変えてみませんか?