モラハラで基本、言われていたこと③

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子どもがまだ赤ちゃんだった頃

子どもがお昼寝したときとか、起きちゃうかもしれないから

私は基本、携帯をマナーモードにしてたんですね

だから、ちょっと家事とかしてると電話がかかってきてても

気づかないこともあって

ズボンのポケットに入れて、触れてる状態にしても

バイブの振動に気づけないときもあって

それで、電話に出られえずにあとから不在着信があることに気づいて

かけ直すと、だいたい

「なにやってんだよ💢」とか「やっとかかってきたよ(呆)」

なんてことが多かった

「すぐ出ろよ!」っていうプレッシャーがいつも

私に圧をかけるようになっていきました

こういう体験を繰り返したことによって

電話がかかってくることに、恐怖で反応するようになっていきました

着信が来て、名前が見えると体が緊張して

怖い、という感覚が湧くようになりました

***

この、電話がかかってくると体が緊張する怖いという感覚が

湧いてくる反応は、未だに治っていません

誰からの着信なのか名前を見る前に、着信音を耳にすると

体が自動反応する感じです

DV相談窓口に電話したことがあって

その時にこのことを話したら

「その反応は、長年すりこまれてトラウマになってしまってるもの」

「もう治らないかもしれない」

と、言われました

あぁ~、やっぱそれほどのことされてるんだぁ~、と

改めて認識した瞬間でした!
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