子どもがまだ赤ちゃんだった頃
子どもがお昼寝したときとか、起きちゃうかもしれないから
私は基本、携帯をマナーモードにしてたんですね
だから、ちょっと家事とかしてると電話がかかってきてても
気づかないこともあって
ズボンのポケットに入れて、触れてる状態にしても
バイブの振動に気づけないときもあって
それで、電話に出られえずにあとから不在着信があることに気づいて
かけ直すと、だいたい
「なにやってんだよ💢」とか「やっとかかってきたよ(呆)」
なんてことが多かった
「すぐ出ろよ!」っていうプレッシャーがいつも
私に圧をかけるようになっていきました
こういう体験を繰り返したことによって
電話がかかってくることに、恐怖で反応するようになっていきました
着信が来て、名前が見えると体が緊張して
怖い、という感覚が湧くようになりました
***
この、電話がかかってくると体が緊張する、怖いという感覚が
湧いてくる反応は、未だに治っていません
誰からの着信なのか名前を見る前に、着信音を耳にすると
体が自動反応する感じです
DV相談窓口に電話したことがあって
その時にこのことを話したら
「その反応は、長年すりこまれてトラウマになってしまってるもの」
「もう治らないかもしれない」
と、言われました
あぁ~、やっぱそれほどのことされてるんだぁ~、と
改めて認識した瞬間でした!