【活動報告】4月16日|「子供の居場所」で子どもたちと過ごしたやさしい時間

【活動報告】4月16日|「子供の居場所」で子どもたちと過ごしたやさしい時間

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学び
4月16日は、ボランティアとして関わっている「子供の居場所・子ども食堂」へ行ってきました。

ここは、ハンディキャップや家庭の事情などで学校に通えない子どもたちが安心して過ごせる居場所。
私も対人支援のプロとして、学習支援や見守り、お昼ごはんの時間のサポート、午後の自由遊びなどを一緒に行わせていただいています。

午前中は一緒に勉強に取り組み、お昼ごはんをみんなで囲みながらホッとひと息。午後はそれぞれの好きなことをして過ごしました。

中には私に絵を見せてくれたり、一緒に遊んだりと、心を開いてくれる様子に嬉しくなります。

私がここに関わっているのは、「九州人財支援」として地域の子どもたちやそのご家族に、少しでも寄り添い、力になれたら」という想いからです。
大人と子ども、大人同士のつながりが希薄になりがちな今だからこそ、地域の“誰か”として関われることに大きな意味があると感じています。

子どもたちの素直な笑顔や、のびのびとしたやりとりに、私も癒され、元気をもらった1日でした。


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