ここが、誰かの大切な居場所になったらいいな・・・
“サザエさん”のカツオが、なかじま君たちと遊んでいる空き地。
“ドラえもん”ののび太が、ジャイアンたちと遊んでいる空き地。
今の時代はそんな空き地がほとんどゼロ。
そんなお話がとても印象的でした。
これは、先週の金曜日に参加してきた、新潟こども食堂・居場所ネットワークにこねっと設立記念~こどもまんなかフォーラム~での、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠さんの基調講演の中でお話しいただいた、お話しです。
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昔は、誰も管理していない“空き地”が結構あった。
そして、そこが、結果的に、子どもたちの居場所になっていた。
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これは、私も日々、切実に感じていることです。
神奈川県に住んでいた時は、“団地”にすんでおり、“団地”のまわりには、子どもたちが自由に遊べる公園がたくさんあり、そして、こどもたちも、それぞれに保育園や学童保育に通っていたので、“子どもの居場所”についてあんまり考えることもなかったのですが、
新潟に引っ越してきて、一番困ったのが、“ちょっと遊べる場所”が近くにないっ!!
ということでした。
(あくまでも、私の家の近所の話しですが・・・)
5分くらい歩けば、ちょっとした公園はあるけれど、そこはちょっと遠いんですよね。
結果、子どもたちは、マンションの“遊ぶの禁止”と書か
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