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ここが、誰かの大切な居場所になったらいいな・・・

“サザエさん”のカツオが、なかじま君たちと遊んでいる空き地。 “ドラえもん”ののび太が、ジャイアンたちと遊んでいる空き地。 今の時代はそんな空き地がほとんどゼロ。 そんなお話がとても印象的でした。 これは、先週の金曜日に参加してきた、新潟こども食堂・居場所ネットワークにこねっと設立記念~こどもまんなかフォーラム~での、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠さんの基調講演の中でお話しいただいた、お話しです。 --------------------------------------------------------------------- 昔は、誰も管理していない“空き地”が結構あった。 そして、そこが、結果的に、子どもたちの居場所になっていた。 ---------------------------------------------------------------------- これは、私も日々、切実に感じていることです。 神奈川県に住んでいた時は、“団地”にすんでおり、“団地”のまわりには、子どもたちが自由に遊べる公園がたくさんあり、そして、こどもたちも、それぞれに保育園や学童保育に通っていたので、“子どもの居場所”についてあんまり考えることもなかったのですが、 新潟に引っ越してきて、一番困ったのが、“ちょっと遊べる場所”が近くにないっ!! ということでした。 (あくまでも、私の家の近所の話しですが・・・) 5分くらい歩けば、ちょっとした公園はあるけれど、そこはちょっと遠いんですよね。 結果、子どもたちは、マンションの“遊ぶの禁止”と書か
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夏休みの宿題しようぜ、今年も開催しました~!

夏休み期間中のママたちのちょっとした助けになれたらという思いで、一昨年(2023年)よりドリームハウスHOPEの新保まり子さんのお力をお借りして、開催している「夏休みの宿題しようぜ」。たくさんの方の力をお借りして、今年も無事、開催することができました! 🗓️日時:2025年7月29日(火) 🏠場所:ドリームハウスHOPE ----------------------------- ☀当日の様子 参加者:20名(うち1名欠席) ボランティアスタッフ:10名 (新潟医療福祉カレッジ新潟キャンパスの学生さん2名、屋久島おおぞら高校の学生さん4名、一般ボランティア4名) 主催者:2名 総勢31名が集まり、にぎやかで笑顔あふれる一日となりました。------------------------------ 📅当日のスケジュール 10:00-12:00 宿題 12:00-13:00 ランチ 13:00-14:30 自由遊び 14:30-14:45 絵本タイム 14:50~ 片付け 15:00 終了 ------------------------------- 午後の自由遊びでは、ボードゲームコーディネーターの”たかひろう”さんにもご協力いただきました。 ふだん家ではなかなか出会えないようなゲームに、初めて触れる子もいて、興味津々&大盛り上がり! 絵本タイムでは、ボランティアの方々に 「夏がきた」「鏡の中のぼく」 の2冊を読んでいただき、穏やかなひとときに。 毎度のことながら、参加したこどもたちからは、 「次、いつやるの?」 「また、きたい!」 「まだ遊びたい!」 と、言ってもらえるのが、
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特別支援教育がつくった“子どもの居場所”

特別支援教育が導入されてから、学校には「子どもの居場所」が増えました。教室だけが学びの場ではなくなり、子どもが自分らしく過ごせる空間が整い始めたのです。私は、別室や個別スペースがどれほど子どもたちを救ったかを目の当たりにしてきました。授業中、どうしてもざわざわしてしまう子。友達の視線が気になり、緊張して動けなくなる子。黒板の文字が多すぎて、何から手をつければいいか分からなくなる子。そんな子たちが別室に移ると、まるで別人のように落ち着くことがあります。「静かで安心できる空間」だけで、行動が変わるのです。ある子は、教室では5分も座っていられないのに、別室では50分、集中して作業ができました。別の子は、「友達の声がしんどくて頭が痛くなる」と話してくれたこともあります。子どもは、自分の力が出せる場所でこそ、成長できる。そのことを特別支援教育が教えてくれました。環境調整は、決して甘やかしではありません。子どもが学ぶために必要な“メガネ”のようなものです。その子に合ったメガネをかけるだけで、世界はくっきり見えるようになる。私はK君のことを思い出します。もし当時、彼に安心できるスペースがあったなら。もし、苦手を補う支援があったなら。居場所があれば、子どもは変わります。そしてその変化は、大人が用意した“環境”から始まるのです。
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【活動報告】4月16日|「子供の居場所」で子どもたちと過ごしたやさしい時間

4月16日は、ボランティアとして関わっている「子供の居場所・子ども食堂」へ行ってきました。ここは、ハンディキャップや家庭の事情などで学校に通えない子どもたちが安心して過ごせる居場所。私も対人支援のプロとして、学習支援や見守り、お昼ごはんの時間のサポート、午後の自由遊びなどを一緒に行わせていただいています。午前中は一緒に勉強に取り組み、お昼ごはんをみんなで囲みながらホッとひと息。午後はそれぞれの好きなことをして過ごしました。中には私に絵を見せてくれたり、一緒に遊んだりと、心を開いてくれる様子に嬉しくなります。私がここに関わっているのは、「九州人財支援」として地域の子どもたちやそのご家族に、少しでも寄り添い、力になれたら」という想いからです。大人と子ども、大人同士のつながりが希薄になりがちな今だからこそ、地域の“誰か”として関われることに大きな意味があると感じています。子どもたちの素直な笑顔や、のびのびとしたやりとりに、私も癒され、元気をもらった1日でした。
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