こんにちは、いつもご覧いただきありがとうございます。
最近、時間がありすぎてふと「何か地域のためにできることはないかな?」と考え、急に
「よし!ごみ拾いをしよう!」
思い立ったが吉日、すぐに軍手とごみ袋を手に、近所のごみ拾いをスタートしました。
予想以上に拾えたごみの量と、街の意外な変化
ごみ拾いを始めてみて、まず驚いたのが、ごみの量です。たった数十分歩いただけなのに、あっという間にごみ袋がいっぱいに。
タバコの吸い殻、空き缶、ペットボトル、お菓子の袋……。道端や植え込みに隠れるように捨てられたごみは、想像していたよりもはるかに多かったんです。
でも、拾えば拾うほど、自分の住む街が少しずつきれいになっていくのがわかります。
「あぁ、地域に少しでも貢献できているのかな」
そんな風に考えると、なんだか心が満たされていくような、不思議な感覚でした。ごみ拾いを通して、いつも見慣れている街の景色が、前よりもっと好きになった気がします。
一方で、少しだけ残念な気持ちになったのも事実です。
これだけ大量のごみが捨てられているということは、それだけ多くの人がごみをポイ捨てしているということ。
「なんで、こんなに簡単にポイ捨てできるんだろう……」
そんな風に少し憤りも感じました。きっと、この記事を読んでくれている皆さんはそんなことはしないと思います。でも、どうか、ごみはごみ箱に捨ててほしい。その一言を、どうしても伝えたくてこのブログを書いています。
あなたも「ごみ拾い」してみませんか?
ごみ拾いって、特別なことじゃないんです。
少し時間が空いた時に、近所を散歩がてらごみを拾ってみる。それだけで、街はきれいになり、心も少しだけ豊かになります。
もちろん、無理のない範囲で大丈夫です。もし「やってみようかな」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで始めてみてください。
きっと、新しい発見があるはずですよ。