志望動機以上に、書くのが難しい――それが自己PRです。
「自分には強みなんてない気がして…」
「これってアピールになるのかな?と思って消してしまう」
「看護師ってみんな同じことしてるし、差がない気がして…」
そんなふうに、言葉が詰まってしまう方のために
今回は“自己PRの種”を見つけるためのチェックリストをご用意しました。
自己PRが書けないときのチェックリスト
以下の項目に、いくつ当てはまるか数えてみてください。
□ 他人と比べると、自分の仕事が特別に見えない
□ 何となく「これは当たり前」と思っていることが多い
□ 褒められても「たまたまです」と言ってしまう
□ 看護業務の中で、記録や報告を特別意識していない
□ 患者さんとの関わりは、うまく説明できない
□ 「PR=すごい成果」と思ってしまっている
□ とにかく、文章にするのが苦手
3つ以上当てはまった方へ
自己PRが書けないのは、「強みがないから」ではありません。
ただ、まだ“自分で気づいていない”だけです。
看護師としての日常には、実はたくさんの“強みのかたまり”があります。
説明力
観察力
記録の丁寧さ
変化に気づく敏感さ
多職種との調整力
患者さんとの信頼関係の築き方
これらは、転職先で評価されるポイントであり、
CRCやCRAにそのまま活かせる力でもあります。
「どう伝えればいいか」が分からないだけ
自己PRは、“経験”と“価値”のセットでできています。
でも、「どの経験を選ぶか」「どう価値づけるか」は、
一人で考えていると、どうしても曖昧になってしまうものです。
トライアルナースでは、あなたの経験を一緒に棚卸ししながら、
職種に合った言葉として整えるお手伝いをしています。
自己PRも、あなたらしさで大丈夫
うまく話せなくても、書けなくても、特別な成果がなくても大丈夫です。
“あなたが普段どんなふうに働いてきたか”にこそ、
PRに変わるエッセンスが詰まっています。
ご相談はいつでもお気軽に
何を強みとしていいのか分からない
書いてみたけどしっくりこない
志望動機とどう差をつければいいか迷っている
そんなときは、どうか一人で悩まず、まずはお声かけください。
あなたの“いつもの仕事”を、言葉という形に整えていきましょう。