志望動機が書けないのは、ダメだからじゃない。“まっすぐ過ぎる”だけ

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「志望動機、何を書けばいいのかわからない」  
「夜勤がつらいとか、そういう理由じゃダメだよね…?」  
「前向きな動機が見つからなくて、自信がない」  

そんな気持ちを抱えたまま、転職活動に踏み出せないでいる方は本当に多いです。

でも、まず最初に伝えたいのは――  
志望動機が書けないのは、あなたがダメだからではありません。

むしろ、「ちゃんと向き合おうとしている」「嘘を書きたくない」と思っているからこそ、  
言葉に詰まってしまうんです。

志望動機に“立派な理由”なんて必要ありません。  
誰かを助けたいとか、夢があってとか、そういう言葉で飾る必要はないんです。

「夜勤がつらい」  
「先が見えなくて不安」  
「このまま働き続けられる自信がない」

そんな気持ちも、きちんと整えれば、立派な志望動機になります。

たとえば――

「夜勤が続く中で体力的にも精神的にも限界を感じた。  
でも、看護師としての経験を無駄にはしたくないと思い、  
医療に関わりながら働ける仕事を探す中で、CRCという存在を知った。  
丁寧に患者さんに寄り添い、治験を支える仕事なら、自分の力を活かせるかもしれない」

これは、ある方が最初に「夜勤がもうしんどくて…」と漏らした言葉から始まった志望動機です。

“逃げたい”という気持ちから始まったとしても、  
そこに「なぜそう感じたか」「どうしたいか」があれば、  
それは立派な“転職の理由”です。

言葉にできないのは、想いがないからじゃありません。  
そのままでは伝わらない“本音”を、どう整えるか――そこだけなんです。

だから、志望動機が書けないと悩んでいるときこそ、  
一人でなんとかしようとせず、誰かと一緒に整えてみてください。

トライアルナースでは、  
「夜勤がつらい」  
「志望動機が思いつかない」  
「自信がなくて、書くこと自体が怖い」  
そんなところから、一緒に言葉を整える支援をしています。

書けないということは、まだ“嘘をついていない”ということ。  
それは、誠実に向き合おうとしている証拠です。

「志望動機がうまく書けない…」  
「でも、自分の気持ちを大事にしたい…」

そんなときは、一度だけ、誰かに頼ってみてください。  
それが、最初の一歩になるかもしれません。

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