なぜ「SNS画像付きチラシ」をセットにしているのか

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デザイン・イラスト
私は普段、デザイン制作だけではなく、
SNS運用代行のお仕事もしています。

毎月いろいろなイベントやセミナーの「チラシ」を作ることもあれば、
「SNS投稿のみ」の案件もあり、
ときには 外部から支給されたチラシデータをSNS用に編集して投稿する こともあります。

で、この「外部チラシをSNS用にする作業」
これが、けっこう大変なんです。

なぜかというと…

もらえるデータの形が毎回ちがうから。

・PDFでアウトライン済み(編集できない)

・画像データ1枚だけ

・写真のように撮影したもの

・情報がパンパンに詰まった紙チラシ

この状態から スマホで読みやすいSNS画像に作り直すのって
実はほぼ “再デザイン” です。

時間がないときは、正直、
そのまま画像を投稿することもあります。

でも、そうすると…

「いいね数・保存数・閲覧数」が、明らかに落ちる。

やっぱり、見づらいものは見られない。

なぜ見づらくなるのか

チラシは 紙のサイズ に合わせて作られています。

・A4

・B5

・三つ折り etc.

そのための情報量・文字サイズなんです。

それを、スマホの画面サイズにキューーッと縮めてしまうと

・文字が読めない

・情報が入りすぎて目が滑る

・どこを見ればいいかわからない

せっかく良いチラシでも、
「見る気がしない状態」になってしまう。

もったいなさすぎるんです。

チラシを作る目的って、結局 “伝えること”

せっかく想いを込めて作ったチラシ。

その情報が届く場所は、今は「紙だけ」じゃない。

・来店者に手渡す

・店頭やイベントに置く

だけじゃなくて、

SNSでも出会ってほしい。
まだ知らない人にも届いてほしい。

だから私は、最初から

✅ 「チラシ」と「SNS用画像」をセットで作る

という形で出品しています。

これは私にとっては、当たり前の流れになっていて
「チラシを作ったら、SNSにも使える形にする」
それが一番もったいなくないから。



まとめ

紙のデザインを「スマホで見やすい形」に作り直すことが大事

そのまま小さくすると、伝わらない=せっかくのチラシが死んでしまう

SNSにも届く状態まで整えてこそ、チラシの役目が生きる

だから 「SNS画像付きチラシ」を出品しています。

より多くの人に届くチラシであってほしいから。

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