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Kaizen Laboです。
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最近、ココナラで「コンテンツマーケット」っていう新しい仕組みが始まりましたよね。
記事やテンプレートを出しておけば、自動で売れていく――そう聞くと、ちょっと夢があります。
なので、昨日から今日の朝まで、ずっとココナラのコンテンツマーケットを見てました笑
私はまだココナラを始めて1か月ちょっとの初心者。
「まずは自分のメインサービスで0→1達成しなさい!」と突っ込まれそうですが…
やはりストック型で、自動で売れる仕組みはどうしても魅力的に映ります。
で、ここでちょっと視点を変えてみました。
「自分のメインサービスで関連コンテンツが1つでも売れれば、それって0→1達成になるんじゃない?」と。
そこで、まずは売れているコンテンツの傾向を、目視でチェックしてみることにしました。
全体を手作業で分析するのは時間がかかりそうだったので、ChatGPTにURLを渡して分析を依頼しようとしたのですが...
なんとアクセスエラー。どうやら運営側でログインしていないと見られない仕様のようです。
というわけで、細かいところまでは追えてませんが、ざっと見た印象をまとめてみますね。
人気のあるコンテンツに共通する6つの特徴
これはあくまで、私がざっと見た印象なので、参考程度にしてみて下さい。
①ランクはあまり関係ない
プラチナやゴールドランクの方でも、いいねが1つしかついていないケースもあります。
逆に、レギュラーやブロンズでも10以上いいねがついている方もいました。
もちろん「いいね=売れてる」ではないですが、参考にはなります。
②ページ上位ほどいいねがついている
ランクに関係なく、上位表示されている方はいいねが多くついている感じ。
逆に下位ページの方は、いいねがゼロのことも多いです。
やはりSEO対策や検索上の工夫がカギになっていそうです。
③X(Twitter)で見かけたことある人が上位に
「あ、この人、Xで見たことある!」という方がちらほら上位に。
つまり、ココナラだけで認知を取るのは難しくて、Xとセットで動いている人が強いという印象。
④人気ジャンルは、デザイン・マーケティング・ココナラ攻略系
例えばビジネスのカテゴリーだと、「Canvaテンプレ」「ココナラ販売設計」「0→1突破ノウハウ」などが人気傾向かと。
一方、下の方にある経理・会計ジャンルは、あまり目立たない印象でした。
とはいえ、まだ始まったばかりなので今後どう動くかは未知数。
⑤noteで有名な人でも検索下位にいたりする
「え、この人noteでめちゃくちゃ有名なのに…」という方が、
意外と下の方に。
まだまだこれから勢い出てくる可能性も高いですが、
プラットフォームごとの戦略は別モノなんだなと実感しました。
⑥同じジャンルで複数出品している人も多い
出品数がとにかく多いです(5~10の間くらい)
確かに1つ出して終わりじゃもったいないですよね。
複数出して反応を見て、ダメなら別角度で出してみる――
そんな感じで、“数を出してから分析”する戦略もアリだと思います。
スキルマーケットとコンテンツマーケットの双方向戦略がカギ
コンテンツマーケットは、「ストック型収益」としてはとても魅力的な仕組みです。
とは言っても、出せば勝手に売れる…というほど甘くはないのも現実です。
・SEOで上位に表示される工夫
・SNSでの認知と導線設計
・ジャンル選びや出品の数と角度
このあたりを意識することで、ようやく上位に立てるのかもしれません。
あとはスキルマーケットで信頼構築したら、コンテンツマーケットにもすぐ進出する。
そうすると、コンテンツマーケットからスキルマーケットへの流れもできますね。その逆もまた然りです。
今後は、この双方向で補完し合う戦略を考えた方が良いかもしれません。
記事まとめ
朝起きて急いで書きましたので、記事まとめは箇条書きにさせていただきます。
・ランクより「検索上位表示」がカギ
・SEOとXでの導線づくりが強い
・デザイン・マーケ・ココナラノウハウ系が人気
・経理・会計ジャンルはまだブルーオーシャン?
・有名だから売れるとは限らない
・出品数を増やしてテストするのも有効
私はマーケティングの専門家ではないですが、傾向を掴んだり分析することは得意です。
なので、分析系の出品サービスも考えていいかなと思いました。
まあ、分析ならChatGPTの方が正確で速いんですけどね笑
今回の記事は、あくまで参考程度に留めておいてくださいね。
ここまで読んで下さりまして、ありがとうございました。