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Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
土日はフリーテーマで書いています。
皆さんSNSをやっていると必ずぶち当たる壁ってなんだと思いますか?
継続できない、義務感でやっている、評価が気になる...
いろいろあるかと思います。
でも1番の大敵は...ネタ切れです笑
実はここ数日、Xやブログでもまったくアイデアが出なくて、やっつけ気味に書いておりました。
で、今朝もChatGPTにアイデア出しをしてもらいましたが、自分では納得できる内容ではなかったんですよね。
こういう時って、無理やり続けても成果はまず出ません。
ブログをできれば毎日続けたいので、この現象のナゾを解明したいと思いまして、自分なりに考えてみました。
ネタ切れの原因には2つある
いったい原因は何なんでしょうかね?
ネタ切れでアウトプットができない...
その原因って、恐らくこの2つなんじゃないかと思います。
①インプットが足りない➤ネタがない➤アウトプットできない
②気付きが足りない➤ネタがない➤アウトプットできない
通常、①か②どちらか欠けていても、ネタがあるので書けるんですよね。
ところが、①②両方とも尽きてしまうと、完全なネタ切れとなり、アウトプットがしんどくなります。
じゃあ、こういう時、何をすればいいでしょうか?
外出するか、インプットに徹する
ネタ切れが続くと、何も創作活動ができない...
これは困りますよね。
じゃあ、どうするのか?
答えは簡単。
「外出する」ことです。
「外出することがネタにつながるの?」と思うかもしれません。
しかし人間の頭というのは不思議なモノでして、何か別のことをやっていると、アイデアがふと出る時ってあるんですよね。
なので、こういう時は外出して気分転換をしてみて下さい。
外の刺激を受けると、気付きを得られやすくなるかと思います。
あと、本を読むのが好きな方は、本を読むとかインプットに徹するのもいいですよ。
・外出する➤ふと気付きが生まれる➤ネタができる➤アウトプットできる
・本を読む➤ふと気付きが生まれる➤ネタができる➤アウトプットできる
こんなプラスの循環ができるので、ネタ切れ感が強い時ほど試してみて下さい。
それでもしんどいという時は...
外出する気も起きないし、本も読む気もしない...
そんな日もあるかと思います。
そういう時は、「何もしない」と決めることです。
これが1番の特効薬です。
気力がわかないということは、無理してるか、疲れているんです。
なので、もう今日は何もしない日を設けてみて下さい。
気力が湧いたらまた再開すればいいんです。
詰まったら、まずは止まってみる
ネタ切れは、誰にでも起こるものです。
無理やり絞り出そうとしても、自分が納得していないと、どこか“熱のこもらない発信”になってしまいます。
そんなときは、自分を責めるのではなく、インプットと気づきを回復する時間だと捉えてみてください。
外出して、ふと景色に触れてみる。
気になる本を手に取ってみる。
それすらもできない日なら、あえて「今日は何もしない」と決めるのもアリだと思います。
アウトプットを継続するためには、「ちゃんと休む」ことも含めて活動なんですよね。
だから焦らなくて大丈夫です。
気力が戻ってきたら、また自然とネタも戻ってきますから。
記事まとめ
ホントは今日、何もやりたくない日なんですよね笑
たぶんXも何もしないと思います。
でもブログを書くのが好きなので自然に書いている感じです。
ネタ切れの原因と対策を書いている本人がこれですから、
「医者の不養生」もいいところですよね。
ここまでの記事まとめです。
✔ ネタ切れの原因は「インプット不足」と「気づきの不足」
✔ 対処法は「外出」か「読書などのインプットに徹すること」
✔ それすらしんどい日は、「何もしない」と決めて休むこと
✔ アウトプットの継続には、休息も大事なプロセス
ネタが出ない日も、自分にとって必要な通過点かもしれません。
「詰まったら、まずは止まってみる」。
それだけでまた、流れが戻ってくることもありますよ。