デイサービスへ行ってきました!

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コラム
先日、高齢者向けのデイサービスへお手伝いに行ってきました。

障害児童福祉でのボラ、知的障害者施設勤務、精神障害者の相談支援など私の福祉人生は、障害福祉が中心でした。
親も高齢になり(母は若くして他界しています)、そろそろ介護保険や介護サービスのことなど考えるような年齢や状態になってきています。

資格があるし、重度の知的障害者支援を行ってきた経験もあり、入浴支援や、排せつ支援もできるということで、高齢者の支援の経験や知識を入れておこう!と今回お手伝いさせてもらうことになりました。

しかし、とても残念な気持ちになることに。。
そこのスタッフの言葉使いがとても悪く、高齢利用者に対してとても高圧的な態度であったり、ときには暴言を吐いたりと、一緒にいてとても残念な気持ちになりました。

もしかしたらこれは、虐待になるのではないか?という発言もありました。
スタッフたちは、そういう状況が慣れすぎて自分たちの発言がどれだけ危険を帯びているものなのか、見失っているのかも知れません。

本来、虐待と思しきものは報告の義務があります。
次回そこへ行くときは、録音できるようにしてもいいのかなと思っていますが、正直いうと、あそこへはもう行きたくないと思ってしまうくらいです。

改めて、自分が働いている施設では、言葉使いや相手の気持ちを尊重しながら対応ができていると思いました。しかし、これを機に、自分たちが当たり前のようにしていることが、実は周りから見たらおかしいので?と支援に自信を持ちながらも振り返る機会があってもいいのではないかと思いました。


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