今までは特に意識していなかったけど、
「あれ、そろそろ50代も目前だな。ということは、定年まで15年切ってるな。」
こんな年頃になりました。
「そっか、そろそろ本格的に定年後の生活を考えておかなきゃね。」
こんな事も頭をよぎりました。
あなたも、自分の定年後の生活に思いを巡らせたことはありませんか?
「子どもも大きくなったし、定年後は余裕が出るかな。」
「いや、家のローンは確か65歳まであった気がする。」
「定年後はのんびり旅行もしてみたいな。」
色々な思いが巡りますよね。
そして、最後に行き着くのは
「定年後は、お金、大丈夫かな…。」
この心配ではないでしょうか?
定年後のお金の心配
これはあなただけが心配なわけではありません。
もちろん、わたしも含めて、多くの人の心配事でもあります。
だから、ひとりで思い悩まなくてもよいのですよ。
人生最期までお金に困らず生きるために、
みんなで一緒に知恵を出し合いながら歩みましょう。
定年後のお金の心配に対する対策はいろいろありますが、
手始めにやってみようと思うのが、
「家計のバランスシート作り」です。
家計のバランスシートとは、家計の資産と負債を洗い出してみることです。
難しく考えることはありません。
今現在、あなたが持っている、
現金や預金、保険、株式、債券などの金融資産、
土地や持ち家、自動車、貴金属などの固定資産、
住宅ローンや教育ローン、カードローン
これらを「資産」と「負債」にグループ分けしてみるのです。
そして、資産 - 負債 した後に残った金額が、
あなたの「純資産」になるわけです。
この純資産がプラスなのかマイナスなのかで、今後の生活プラン設計の
道しるべになります。
未来のことに思いを巡らせる時は、
楽しい時でもあり、思い煩う時でもあります。
まずは、今一度、今現在のあなたの家計がどういった状況なのかを
冷静に見つめる時を作ってみませんか?
聖書にはこのように書いてあります。
「人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩を備えてくださる。」箴言第16章9節
この言葉は、人が計画を立てることの大切さと、同時に神がその歩みを導いてくださることが約束された言葉です。
この言葉の中にもあるように「一歩、一歩」神が備えてくださる道を確かめながら歩みましょう。
以前よく聞いた話ですが、
「老後2000万円問題って聞いたことあるけど、私には関係あるのかな…?」
と、ご不安に思っているかもしれません。
老後に2000万円必要かどうかは、人それぞれです。
なぜなら、あなたもわたしも、多くの人も、
それぞれがオリジナルな道を歩んでいるからです。
あなたの人生の主人公はあなたであり、人生の設計者もあなたご自身です。
まずは、今現在の自分の家計がどういった状況なのかを「見る」一歩を
踏み出す先に、次の道が用意されると考えます。
わたしもやります。
一緒にやっていきましょう。
誰しもが迎える「定年後の生活」。
その準備のために必要な知恵を
ひとつひとつ神が与えてくださいますように。
未来への思い煩いではなく、
希望を持った「今」を幸せに歩めますように。
あなたのご健康と生活が守られますようにお祈りいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「家計のバランスシートを作ってみたいけれど、ひとりではなかなか進まない…」
そんな方のために、あなたの家計の「見える化」をお手伝いします。
家計簿の整理やバランスシートの作成をサポートしながら、あなたの“今”を一緒に見つめていきます。
一歩踏み出すきっかけとして、どうぞご活用ください。
神が備えてくださる道の中で、あなたの伴奏者としてお役に立つことができますように。
出典:『聖書 新共同訳』Ⓒ共同訳聖書実行委員会 日本聖書協会 1987,1988
※記事で引用している聖書の一部は、日本聖書協会の正式な許諾に基づいて使用しています。日々の生活に、神の言葉がそっと寄り添うように——そんな祈りをこめて、綴っています。
《免責について》
本記事に記載されている聖書の言葉やその解釈は、著者個人の理解や信仰に基づいたものであり、すべての読者の解釈と一致するものではありません。聖書のメッセージは、読む人の背景や経験によりさまざまに受け取られるものであり、本内容は一つの視点としてご理解ください。