2025年5月21日(水) 自分自身が疑いの中にある時はどうすればよいのでしょうか
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この文章を通して、あなたにお会いできたことに感謝いたします。
迷いの中にいる時こそ、自分自身と対話する時間が必要だと思います。
日々の忙しさの中では、自分の本当の気持ちや願いを見失いがちですが、静かに心を見つめ直すことで、これまで気づかなかった答えが浮かび上がってくることがあります。
ふとした瞬間に、『今の仕事を続けていて本当にいいのだろうか』と考えることがあるかもしれません。あるいは、『この関係は本当に自分にとって幸せなのだろうか』と迷うこともあるでしょう。
そのような迷いがあるのは、決して悪いことではありません。むしろ、自分自身を大切にしようとする気持ちがあるからこそ、生まれるものなのです
「疑いを抱く者たちを憐れみなさい。」(ユダの手紙22節)
聖書は、「迷いの中にいる自分や他者に、優しさを持って向き合ってみてはどうだろうか」とあなたに語りかけます。
忙しい毎日の中で、置いてけぼりになりがちな、あなたの本当の心と時に向き合うために、あえて一人の時間を作ってみられてはどうでしょうか?
あなたの心に、あなた自身が憐れみを持って寄り添うことができますように。
出典:新共同訳. 日本聖書協会, 1987
日々の聖句 LOSUNGEN2025 ベテスダ奉仕女母の家出版部,2024