自分なんて価値がないといつも思っていた

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コラム
小さい頃から
私は、とても明るくて元気で
お人よしな女の子でいました

いじめになってる子がいると
その子の傍に行って
話かけるような子でした

ホームレスのおじさんがいて
そのおじさんに
お水を私に言ったこともあったり
一人で寂しそうに公園で座っているおじさんに
隣りに座って歌を歌ったりと

その頃から
なんだか
気を配ることがとても上手な子だったようです

今思うと、
そんなことをすると
沢山褒めてもらえたから
私を認めてくれるから

やっていたんだと思います

しかし

中学生になると
そんな人のいい私に
妬みを覚えて

私の人気を奪うようなことをする行為にあって

私は、隠れていじめにあうこともありました

私にいじめをすると、その人がターゲットになることを
恐れて、私だけわかるように卑劣な仲間外れをされたことが
ありました

私は、そういうたぐいの「人の行動」を
察知することが異様に得意でした

最初は勘違いだろうって思っていても
確実に、エスカレートすることがあって
私の心は、確実に疲弊して
人間不信になりました

それでも仲の良い子はいたのが
救いでした

しかし
一人でも私を嫌う人がいることが
当時の私には苦痛すぎて
その、嫌いな人に好かれないと
私の存在は、ゴミクズだって思うようになってしまいました

私が不幸な顔をすると
その人は、許してくれるようになりました

その頃から
「私は幸せな人生を歩むと、嫌われる」という
ひねくれた固定概念を植え付けることになりました

相変わらず、母は疲れていました

私の学校行事には来てはくれなかったです

仕事が忙しいのは、わかっていたけれど
母は、私の存在がかわいくないのだと
そんな記憶しか残っていませんでした




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