精神障害者の人生を、ヌルゲーにする手順

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
さて、以下の記事でも紹介していますが、私は遡ること7年前はどん底状態でした。
統合失調症の陰性症状で、2年間の引きこもりを経験しました。

でも、今では統合失調症も寛解して、人生をゆるく楽しく過ごしています。
(もちろん、集中しすぎると幻聴や被害妄想が出るので、油断はできません。)
今日は、どん底状態の精神障害者の人生をヌルゲーにする手順について紹介したいと思います。
全て、私自身が経験したものです。

① 精神疾患の寛解を目指そう

まずは、精神疾患の寛解を目指しましょう。
もちろん、すぐには良くなりませんし、完治させることも難しいでしょう。
でも、何かを変えていかないと回復しません。
毎日、何かしらの工夫をして少しずつ良くしていきましょう。

●食事・睡眠・運動の習慣を整えてみる
●薬を変えてみる
●頑張りすぎない、ゆるく生きるなど考え方を変えてみる
などが、実体験としておすすめです。

② 福祉制度をフル活用しよう

精神疾患の寛解を目指すとともにおすすめなのが、福祉制度の活用です。
生活保護、障害年金、障害者手帳、自立支援医療制度、居宅介護
など。

日本は福祉制度が整っている国です。
福祉制度をフル活用して、最低限の生活を保障してもらいましょう。

③ ゆるく働く

体調がある程度整ってきて生活が安定してきたら、次はゆるく働くのがおすすめです。
いきなりフルタイムで1日8時間働くというのは、無理ですよね。

なので、A型作業所やB型作業所などの福祉制度を使って、ゆるく働いたり
完全在宅でできる簡単な副業を始めてみましょう。

④ 賢く資産運用を始める

さて、ここまででも十分に人生を楽しむことは可能です。

でも、将来のお金、特に老後のお金が不安になる方もいるのではないでしょうか?

そういう方は、資産運用を始めましょう。
資産運用を始めるのは、複利でレバレッジをかけれるので、若ければ若い時ほど有利です。

⑤ 人生を楽しむ

さて、ここまでくれば「お金・時間・健康」が手に入ります。
後は、余った時間やお金で人生を楽しみましょう。

私の人生の目的は、思い出作りです。
自分のやりたいことに、どんどん挑戦する
そして、死ぬ間際に「いい人生を歩めた」と言えるような人生にしたいです。

⑥ 社会貢献する

自分の人生を楽しみながら、社会貢献も始めてみましょう。
地域のボランティア活動に参加したり、困っている外国人に声をかけてみたり。
人の役に立つというのは気持ちのいいことですし、生きている実感を持てます。

最後に

人生、辛いことだけではありません。
人生は、波のようなものです。

どんなにつらい状況でも、希望をもって前へ進んでいきましょう!!
それでは、また。
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