どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
「働けない自分はダメなんじゃないか」
「このまま収入がなくなったら、どうすればいいんだろう」
そんな不安を感じながら過ごしている人も多いと思います。
とくに精神障害を抱えていると、調子の波があって、働きたくても働けない時期がありますよね。
でも、実は働けなくてもお金に困らない生き方を少しずつ作っていくことは可能です。
① 働けない時期があるのは当たり前と知る
精神障害を持つ人にとって、「働けない時期」は決して珍しいことではありません。
体調が安定しない日があっても、それは「怠け」ではなく「病気の特徴」です。
長い人生の中では、誰にでも調子の悪い時期があります。
まずは、「働けない自分を責めない」ことが第一歩です。
② 生活をミニマムにして、支出を減らす
働けない時期を支えるためには、固定費を減らすことが大切です。
例えば、
家賃の安い地域に引っ越す
スマホを格安プランに変える
無駄なサブスクをやめる
など、小さな工夫で月数万円の節約になることもあります。
ミニマムに生きるほど、少ない収入でも安心感が増えていきます。
③ 福祉制度を「遠慮せず」使う
精神障害者手帳、自立支援医療、障害年金、生活保護など、国や自治体の制度は「困っている人が安心して暮らすため」にあります。
これらを使うことは「甘え」ではなく、「正しい権利の行使」です。
④ 「小さく稼ぐ」方法を見つける
働けない時期でも、少しだけ働ける瞬間はあるかもしれません。
そのときに無理なくできることを見つけておくと安心です。
たとえば、
在宅ワーク(ライティング・データ入力・ハンドメイド販売など)
就労継続支援B型事業所
フリマアプリでの不用品販売
など、調子のいい日だけできる仕事を組み合わせることで、「完全に収入ゼロ」を避けることができます。
⑤ 将来を見据えて「FIRE的思考」を取り入れる
最近話題の「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」の考え方は、精神障害者にとっても参考になります。
つまり、「生活を小さくし、無理なく続けられる収入源を持つ」という発想です。
年金・福祉・在宅収入の3つを組み合わせて、自分なりのFIREを目指すことで、「働けなくても安心して生きていける仕組み」を作ることができます。
最後に
精神障害があると、働くこと自体がハードルになります。
でも、「働けない時期にも生きていける仕組み」を作っておけば、心に余裕が生まれます。
あなたのペースで、あなたらしい生き方を。
無理せず、焦らず、「安心して暮らせる土台づくり」から始めていきましょう。