どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えていると、気分の波やストレスで「何もしたくない」「楽しめない」と感じることがあるかもしれません。
しかし、そんな時こそ、小さな気分転換が心の回復につながります。
① 「できそう」から始めてみる
趣味というと、「特技がないとダメ」「続けなきゃ意味がない」と思う人もいますが、そんなことはありません。
まずは「今の自分でもできそう」と思えることを試してみましょう。
たとえば
散歩をしながら空を眺める
音楽を聴いて心地よい曲を見つける
簡単な料理やお菓子を作ってみる
写真を撮って日記代わりに残す
こうした行動も立派な趣味の一歩です。
② 「心が落ち着くもの」を選ぶ
精神的に不安定な時は、「刺激よりも安らぎ」を与えてくれる趣味がおすすめです。
自然と向き合えるガーデニングや観葉植物の世話、手を動かす編み物や塗り絵などは、リラックス効果が高いといわれています。
また、「作業に没頭できる」ことが大切です。
一瞬でも悩みを忘れ、集中できる時間を作ることで、心に余裕が戻ってきます。
③ 「人とつながれる趣味」もおすすめ
外出や人付き合いが難しい時期でも、オンライン上なら自分のペースで関われます。
たとえば
SNSやブログで趣味を発信する
オンラインコミュニティで同じ趣味の仲間を見つける
動画配信を通じて作品を発表する
「誰かに見てもらえる」「共感してもらえる」ことは、孤立感の解消にもつながります。
④ 無理に続けなくてもいい
趣味は「楽しむためのもの」です。
もし途中で飽きたり、しんどくなったりしても、それは自然なことです。
その時の気分や体調に合わせて、ゆるく入れ替えていくくらいのスタンスで大丈夫です。
「今日は何もしたくない」という日があっても、それもまた自分を大切にする時間です。