どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えていると、働くことや生活の維持に不安を感じることがあります。
「もう無理かもしれない」「自分は社会に必要とされていない」
そんな思いを抱えてしまうこともあるでしょう。
でも、日本には、私たちが安心して生きるための仕組みがきちんと用意されています。
それが、福祉制度です。
まず伝えたいのは、「福祉制度=特別な人のためのもの」ではないということ。
病気や障害がある人も、そうでない人も、人生のどこかで支えが必要になります。
だからこそ福祉制度は、社会のインフラの一部なのです。
電気や水道のように、困ったときに使っていい、当然の権利です。
福祉制度を使うと、金銭的・心理的な負担が減ります。
その余裕ができると、初めて「好きなことをしてみよう」と思えるようになります。
たとえば、
読書や散歩など、心が落ち着く時間をつくる
福祉関係の情報を発信して、誰かの役に立つ
少しずつ、社会と関わる練習をしてみる
焦らずに、あなたのペースでいいのです。
最後に
福祉制度を使うことは、弱さの証ではありません。
それは、「生き続けるための選択」です。
焦らず、比べず、制度をうまく取り入れながら、少しずつ安心して暮らせる日常を取り戻していきましょう。