諦めることは、逃げることじゃない

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

私たちは小さいころから「最後まで頑張ることが大事」「諦めるのは負け」と教えられてきました。
確かに、努力を続けることで夢を叶えたり、成長したりすることもあります。

けれど、精神障害を抱えていると、無理をして頑張ることが心や体を壊す原因になってしまうことがあります。
そんなときに「諦める」という選択肢をとるのは、決して逃げではありません。

むしろ、自分を守るための大切な判断です。
例えば、仕事。
どうしても合わない職場で耐え続けると、症状が悪化して入院してしまうことさえあります。

そんなとき「辞める」という決断をすることは、未来を守る行動です。
「諦めた」ことで次の道が開けることは、意外と多いのです。
諦める=終わりではなく、諦める=方向転換とも言えます。
道に迷ったとき、間違った道を引き返すのは逃げではありませんよね。
それと同じように、自分に合わないことを手放すのは「正しい選択をやり直す」ことです。

最後に

諦めることは、弱さでも逃げでもありません。
それは「自分の人生をよりよくするための選択」です。
無理に続けて壊れてしまうよりも、手放して新しい可能性を探すほうが、よっぽど勇気のいることです。
どうか、「諦めた自分」を責めずに、「選び直した自分」を褒めてあげてください。
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