どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えていると、「自分にはあれができない」「普通の人みたいに働けない」と、つい、できないことばかりに目が行きがちです。
例えば、「フルタイムで働けない」「人混みに行けない」「朝早く起きられない」。
そうしたできないことを並べると、自分の価値まで小さく見えてしまいます。
まるで、人生そのものが失敗のように感じられてしまう。
けれど、できないことがあるのは誰だって同じです。
精神障害があろうとなかろうと、完璧な人なんていません。
「今日は家から一歩も出られなかったけど、好きな音楽を聴いて落ち着けた」
「疲れてしまったけれど、洗濯だけはできた」
「外出はできなかったけど、友達にLINEで返事をできた」
それも立派な、できたことです。
大きな成果でなくてもいい。
小さなできることを見つけるたびに、「自分は無価値じゃない」と思えるようになります。
最後に
精神障害を抱えていると、できないことが目につきやすいのは自然なことです。
でも、できないことに縛られるよりも、できることを数えていったほうが、きっと心が軽くなります。
「できることに目を向ける」
それは、自分を責めないための優しい習慣です。
今日も、あなたの中にある、できることを一つ見つけてみませんか?