休むことに罪悪感を持たない考え方4選!

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

精神障害を抱えていると、どうしても体調の波があったり、社会のスピードについていけない場面が多いですよね。
そんなときに「自分は怠けているのではないか」「他の人はもっと頑張っているのに」と、自分を責めてしまうことがあると思います。
でも、本当に休むことは悪いことでしょうか?

① 休むことは「治療の一部」

私たちにとって休息は、単なるサボりではなく「必要なケア」です。
風邪をひいたときに寝て治すように、心や脳が疲れたときも休むことでしか回復できないのです。
休む=怠け、ではなく、休む=治療。
この考え方を持つだけでも気持ちが楽になります。

② 比較する相手を間違えない

元気に働いている人と自分を比べて落ち込んでしまうことはありませんか?
でも、その比較自体が不公平なのです。
マラソン選手とけがをしている人が同じスピードで走れるわけがありませんよね。
私たちは「健康な人」と競争する必要はないのです。
比べるなら、昨日より少し元気に過ごせた自分や、無理せず1日を終えられた自分。
その小さな変化に目を向けることで、自分を肯定しやすくなります。

③ 「やらない勇気」を持つ

どうしても「○○しなければ」と思ってしまいがちですが、本当にすぐにやらないといけないことは意外と少ないものです。
家事も仕事も、体調が良いときにまとめてやれば大丈夫なことが多いですよね。
完璧を目指すのではなく、7割できれば合格くらいの感覚で過ごすと心が楽になります。
やらない勇気を持つことも、実は大切なスキルです。

④ 休んでいる時間にも意味がある

休んでいるときは「何もしていない」と思ってしまいがちですが、実際には体や心が回復している大事なプロセスです。
スマホだって充電しなければ動けませんよね。
休んだあとに少し元気が戻ったり、前向きな気持ちになれたりしたら、その時間はしっかり意味があったということです。

最後に

どうしても周囲と比べてしまったり、自分を責めてしまうことはあると思います。
でも、私たちは私たちなりのペースで生きていいんです。
「休むことは悪いことじゃない。むしろ自分を大切にしている証拠だ」
と、今日から少しずつ考えてみませんか?
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