趣味を生活の中心に置く生き方

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

精神障害を抱えていると、働き方や人との関わり方に悩むことが多いと思います。
体調の波があったり、社会のスピードについていけなかったりすると、「自分はダメなんじゃないか」と感じてしまうこともあるでしょう。

ですが、人生の価値は「どれだけ働けるか」や「どれだけ人に認められるか」だけで決まるものではありません。
むしろ、自分の心が落ち着くもの、自分が楽しいと思えるものに時間を使うことこそ、豊かな生き方のひとつだと思います。
そのひとつの方法が「趣味を生活の中心に置く生き方」です。

たとえば、絵を描くことが好きなら、毎日少しずつ作品を作り上げる。
音楽が好きなら、好きな曲を聴いたり楽器を演奏したりする。
読書や散歩、写真撮影、ゲームやアニメ鑑賞だって立派な趣味です。
趣味は「生活の彩り」であると同時に、心の支えにもなります。
もちろん「趣味だけに生きるなんていいの?」と不安に思う人もいるかもしれません。

しかし、趣味は決して「ただの遊び」ではありません。
それは自分を支え、生きる意味を与えてくれる大切な時間です。
精神障害があるからこそ、「趣味を生活の真ん中に置いていい」と私は思います。
頑張ることよりも、自分の心を守ることの方がずっと大切です。

そして、その心を守る手段のひとつが趣味なのです。
あなたにとっての趣味は何でしょうか?
その小さな楽しみを大事にしながら、自分らしい生き方を築いていければ、それだけで十分に意味のある人生だと思います。
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