どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
私たちは、つい「幸せ」という言葉を聞くと、テレビや雑誌に出てくるような理想像を思い浮かべてしまいがちです。
結婚して、子どもがいて、安定した仕事があって、家や車を持って…
そんな「一般的な幸せ」の形を、自分と比べてしまう人も多いのではないでしょうか。
でも、幸せは一つの形だけではありません。
むしろ人の数だけ、幸せの形があると言ってもいいと思います。
精神障害を抱えていると、「働けない自分は不幸だ」「周りの同年代と比べて遅れている」と感じることもあるかもしれません。
でも、よく考えてみると、それは「誰かが決めた幸せの基準」と比べているだけなのです。
たとえば、
・毎日安心して眠れること
・好きな音楽を聴いて心が落ち着く時間があること
・気の合う人とゆっくりおしゃべりできること
・美味しいものを食べて笑顔になれること
・無理せず自分のペースで過ごせること
こうした小さな出来事も、立派な「幸せの形」です。
幸せは競争ではありません。
誰かの幸せと比べて「自分は劣っている」と思う必要もありません。
むしろ「これが自分にとっての幸せなんだ」と気づけることが、人生を前向きに生きる大きな力になります。
大切なのは、世間や他人の基準ではなく、自分の心が満たされる瞬間を大事にすることです。
あなたの幸せは、あなたにしか分からないものだからです。