どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
私たち精神障害を抱える人にとって、予定というものは、ときに大きなプレッシャーになります。
体調や気分の波がある中で、「絶対にこの日にやらなきゃ」と思い込むと、それができなかったときに強い自己否定に陥ってしまうからです。
だからこそ、予定表は消しゴム前提で書くことをおすすめします。
予定を書くときに、最初から「これは変わるかもしれない」「動かしてもいい」と考えておくと、心がずっと軽くなります。
予定は義務ではなく、自分を助けるための目安として使えばいいのです。
たとえば、通院のように動かせない予定もありますが、「買い物に行く」「部屋を片づける」といった日常的なタスクは、調子に合わせて別の日に移してもまったく問題ありません。
むしろ、体調が整っているときにやったほうが効率も気分も良くなります。
予定表は、未来の自分を縛るものではなく、未来の自分をサポートする道具。
だから、消しゴムでいつでも修正できるものとして使いましょう。
できなかったことを責める予定表ではなく、できるときに助けてくれる予定表に。
そんなふうに予定表との付き合い方を変えていくと、毎日の負担はかなり軽くなっていきますよ。