どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
私たちは、失敗をとても大きなもののように感じてしまうことがあります。
仕事がうまくいかなかった、人間関係でつまずいた、お金のトラブルを抱えてしまった。
特に精神障害を抱えていると、失敗は「やっぱり自分はダメだ」と自分を強く責める材料になりやすいものです。
けれども、冷静に振り返ってみると、失敗したからといって人生そのものが終わるわけではありません。
むしろ、失敗こそが「やり直すきっかけ」や「自分を見直すチャンス」になっていることが多いのです。
① 失敗は「選択肢を絞る」だけ
ある選択をして失敗したとき、その道が自分に合わなかったことが分かります。
つまり「やらない方がいい道」を一つ減らしたということです。
選択肢が減るのはマイナスではなく、むしろ人生の地図がクリアになる行為なのです。
② 社会には「セーフティネット」がある
失敗したら全てを失う
そう思い込んでしまう人は少なくありません。
でも現実には、生活保護や障害年金、自立支援医療など、再起できる仕組みが社会には用意されています。
ゼロからやり直すことは誰にでも許されているのです。
③ 人生は長い
一度の失敗は、長い人生の中で見ればほんの一場面にすぎません。
今日うまくいかなくても、明日や来月、来年には状況が変わっているかもしれません。
人は何度でも立ち上がる力を持っています。
④ 失敗は「人間らしさ」の証
失敗しない人なんて存在しません。
むしろ失敗を経験したからこそ、人の痛みや悩みに寄り添えるようになります。
精神障害を抱えているからこそ、同じように苦しむ人を理解できる。
それは大きな強みです。
⑤ 失敗の後にしか見えない景色がある
うまくいったことよりも、うまくいかなかった経験の方が心に残り、学びになります。
「あのとき失敗したから今の自分がある」と思える日が、きっと来るはずです。
最後に
失敗は人生の終わりではなく、通過点にすぎません。
大切なのは「自分を責めすぎないこと」と「また小さく始めてみること」です。
人生は何度でもやり直せます。
だから、もし失敗してしまったときは、「これで終わり」ではなく「ここからまた始められる」と考えてみてください。