どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
多くの人にとって精神障害とは、できれば隠したい、知られたくない、自分の人生にとってマイナスのレッテルのように感じられるものかもしれません。
私自身も、診断を受けた当初は「これで人生終わった」と思い込んでいました。
けれども、時間が経ち、経験を重ねるうちに気づいたことがあります。
精神障害は、自分の大切なアイデンティティのひとつになり得るということです。
アイデンティティとは、自分が自分であることを形づくる要素です。
人によっては「仕事」「家族」「趣味」などがアイデンティティになりますよね。
その中に精神障害という要素を組み込むことは、決してネガティブなことではありません。
むしろ、精神障害を受け入れ、抱えて生きている自分を認めることは、大きな強みになるのです。
もちろん、病気そのものは楽なものではありません。
症状に苦しむことも多いし、偏見や壁にぶつかることもあります。
それでも「これは自分のアイデンティティの一部なんだ」と受け止めると、不思議と気持ちが軽くなることがあります。
精神障害は欠けている部分ではなく、自分を構成する要素のひとつ。
それを認めてしまえば、自分に誇りを持つこともできます。
あなたも、精神障害を隠すものではなく、アイデンティティのひとつとして受け入れてみませんか?