人生の軸を崩さないための自分ルールの作り方5選!

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

人生には波があります。
調子が良い日もあれば、体も心も動かない日もあります。

特に精神障害を抱えていると、その波は普通の人よりも大きく、予測しにくいものです。
だからこそ、「自分の軸」を持つことが大切になります。
自分軸があると、周囲の状況や人の意見に振り回されず、自分のペースで生活できるようになります。

① 自分軸とは何かを知る

自分軸とは、自分にとって大事にしたい価値観や生活の基準のことです。
「無理をせず健康を第一にする」「他人と比べない」「好きなことを大切にする」など、人それぞれです。
まずは、自分がどう生きたいか、どんなことを大事にしたいかを言葉にしてみることから始めましょう。
紙に書くと頭の中が整理され、忘れにくくなります。

② 小さなルールから作る

軸を崩さないためには、自分が守れる範囲で小さなルールを作るのがコツです。
たとえば、
毎朝起きたら必ず朝食を食べる
調子が悪い日は外出しない
SNSは1日30分まで
など、日常の中で簡単に守れるルールを設定します。
小さなルールを守ることが、自己肯定感につながり、軸をぶれにくくします。

③ 自分を許すルールも作る

人生の軸を守るには、自分を責めないことも重要です。
今日は調子が悪くて何もできなかったと、落ち込む日もあります。
そんな日でも、休むのもルールのひとつと認めてあげることで、無理に軸を押し付けず、柔軟に生きられます。

④ 定期的に見直す

自分の軸やルールは固定ではありません。
状況や体調に合わせて少しずつ調整することも必要です。
「今の自分に合っているか」「本当に大事な価値観に沿っているか」を月1回くらい確認すると、ぶれにくい軸を維持できます。

⑤ 他人の価値観に流されない

精神障害があると、周囲の目や評価が気になってしまうこともあります。
でも、自分の軸がしっかりしていれば、他人の価値観に左右されずに行動できます。
友人や家族の意見は参考にしつつ、最終的な判断は「自分にとって大事かどうか」で決めましょう。

最後に

自分軸を持つことは、精神的な安定を得るだけでなく、自分らしい人生を生きる土台にもなります。
小さなルールを積み重ね、柔軟に見直すことで、どんな波が来ても「自分は自分」と安心して生きられるようになります。
今日から、まずは1つだけ、自分を守るルールを作ってみましょう。
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