どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
朝、布団から出るのがつらい。
「あと5分…」を繰り返して気づいたら午前中が終わっていた。
そんな経験、ありませんか?
精神的にしんどいときや体調が不安定なとき、朝はとにかく重く感じます。
頭では「起きなきゃ」とわかっていても、心と体が動かないんですよね。
そこで今日は「がんばらない」「自分を責めない」ことを前提にした、超ゆるい起き方のコツを紹介します。
① 目覚ましは音じゃなく、光
大きな音で起こされると、それだけで心が疲れてしまう人もいます。
そんなときは、カーテンを少し開けて寝るか、タイマー付きのライトを使うのがおすすめ。
光で自然に目が覚めると「起きなきゃ」ではなく「なんとなく起きられる」感覚に近づきます。
② 布団の中でできる、ゆるい動き
いきなり立ち上がらなくても大丈夫。
布団の中で手を伸ばしたり、足を少しバタバタさせたりするだけでも、体が起きる準備を始めます。
「起きる=立ち上がる」と思わなくていいんです。
「ちょっと体を動かす」から始めるのがポイントです。
③ 起きる理由を楽しいことに設定する
「会社に行かなきゃ」「学校に行かなきゃ」よりも、「お気に入りのコーヒーを飲みたい」「録画したアニメを見たい」など、楽しみを朝のきっかけにしてみましょう。
小さなことで十分です。
「布団から出る=ご褒美」とつながると、少しずつ動けるようになります。
④ 起きられない日も失敗じゃない
ここが一番大事なことです。
朝に起きられなかった日があっても、それは自分がダメだからではありません。
体調や心の状態は毎日違います。
起きられない日も「今日は体が休みたがっているんだな」と受け止めてみましょう。
無理に戦うよりも、やさしく受け入れる方が、長い目で見るとずっと楽に暮らせます。
最後に
早起きは三文の徳なんて言いますが、精神的にしんどいときは、まず起きることそのものがハードル。
だからこそ、がんばらずに、ゆるく気楽に取り組むことが大切です。
朝がつらい人は、まず自分を責めないことから始めてみませんか?