社会のレールを外れた私のサバイバル術

記事
ライフスタイル
どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

一般的な普通の人生のレールからは、すっかり外れてしまいました。
でも、だからといって負け組だとは思っていません。
むしろ、私は今、自分のペースで、無理せず、ささやかな幸せを感じながら生きています。

今回は、社会のレールを外れた私がどうやって日々を乗り切っているのか。
精神障害を抱えている人が、無理せずゆるく生きていくヒントになればと思い、私のサバイバル術を紹介します。

① 使える福祉制度をフル活用する

障害年金、自立支援医療、障害者手帳など、使える福祉制度をフル活用しましょう。
甘えているんじゃないか?といった、後ろめたさがある方もいるかもしれません。
でも、制度は生きるための道具だと割り切って、申請するようにしましょう。
精神障害を抱える私たちにとって、これらの制度は命綱です。

② 働き方はゆるく・細く・長く

無理な就労は再発のリスクを高めます。
私はB型作業所や在宅ワークなど、自分のペースでできることだけを選ぶようにしています。
体調の波はあります。
毎日同じように働くことはできません。
でも、それでいいと思っています。
働くことがフルタイムじゃなくてもいい。
週に数回でも、少しでも収入があれば、それで十分です。

③ 小さな楽しみを見つけて生きる

大きな夢や目標を追うと、疲れてしまいます。
私は、
・昼寝が気持ちいい
・コンビニの新作スイーツがうまい
・推しのYouTubeが更新された
そんな小さなことを楽しみにしています。
幸せって、意外とそこらじゅうに転がっていると、今は思います。

最後に

社会のレールを外れてしまったと感じている方へ。
大丈夫です。
レールの外にも、道はあります。
むしろ、自由で、おだやかで、自分らしくいられる道が広がっています。
無理せず、ゆるく、でもしっかりと。
自分のペースで歩いていきましょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら