病気に負けそうになった時に、心掛けたいこと6選!

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

精神障害とともに生きる私たちにとって、体調や心の状態が不安定になることは避けられない現実です。
とくに「もう無理かもしれない」「何もかも投げ出したい」と感じる日もあります。
そんなとき、私が意識している心掛けをいくつか共有したいと思います。

① 病気と闘うのではなく、病気と付き合うと考える

病気を敵と見なしてしまうと、自分の一部を否定することになりがちです。
私は闘うのではなく、今日は病気の機嫌が悪い日なんだなと受け止めるようにしています。
戦わなくていいんです。
共存でいいんです。

② 頑張らない勇気を持つ

世の中には、もっと頑張ればなんとかなるという言葉があふれています。
でも、私たちのように精神障害を抱えている人にとって、その「頑張る」がとても大きな負担になることがあります。
頑張らないという選択は、甘えではなく、自分を守るための勇気です。

③ 今日はこれができたと、小さな成功を認める

調子が悪い日は、ただご飯を食べるだけで精一杯かもしれません。
でも、それでもいいんです。
「食べられた」「シャワーを浴びた」「スマホを見た」…どんな些細なことでも、自分を褒めてあげる習慣をつけると、心が少し軽くなります。

④ 誰かに話す、つながる

病気に負けそうな時ほど、人と話すのが億劫になります。
だけど、ほんのひと言、「しんどいな」と誰かにLINEを送るだけでも、自分の中に少し風が通るような感覚があります。
支援者、家族、SNSのフォロワー、デイケアの仲間…誰でも構いません。
つながるだけで違ってきます。

⑤ こうでなきゃいけないを手放す

「毎日働けない私はダメだ」「親に迷惑をかけてる私は価値がない」…そんな思い込みに縛られていませんか? 
私は、自分のあるがままを許せるようになってから、病気との距離のとり方がうまくなりました。
「しなきゃ」は手放して、「でもいい」と言ってあげましょう。

⑥ しんどい時は、思い切って逃げる

逃げるのは弱さじゃありません。
自分の命や心を守るために、「無理な場所から離れる」「その日は寝るだけにする」など、逃げる技術を持っておくことも、生き延びる知恵だと私は思っています。

最後に

調子が悪くても、自分を責めず、いたわってあげましょう。
あなたが、あなた自身を見捨てないこと。
それが、どんな治療や薬よりも、回復の力になると私は信じています。
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