どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私のyoutubeを見てもらえばわかると思うのですが、最近散歩を日課にしています。
今日は、散歩で心がゆるむ理由についてお話ししたいと思います。
① 「動く」と「休む」が同時にできるから
散歩は、ランニングや筋トレのように激しい運動ではありません。
体をゆっくり動かしながら、心はむしろ休んでいるような感覚になります。
この「適度なリズム運動」が、脳内のセロトニンを増やし、自律神経を整えてくれるのです。
② 風や光や音など、五感がやさしく刺激されるから
散歩中には、いろんな自然の刺激が身体に入ってきます。
・風にそよぐ木の音
・太陽の光
・遠くで聞こえる鳥の声
・道端の花や草の匂い
こうした「やさしい刺激」が、脳の緊張をほぐし、心を静かにしてくれます。
③ 何かをしなくていい時間が持てるから
普段は「何かしなきゃ」と思って焦っていませんか?
でも散歩中は、ただ歩くだけでいいという安心感があります。
目的がなくても、スマホを見なくても、ただ歩いているだけで「生きている」という感覚を思い出せます。
④ 自然の中にいると、自分の悩みが小さく思えてくるから
広い空を見上げたり、遠くの山を眺めたりしていると、悩んでいたことが、少しずつ心から離れていきます。
自然は、何も言わず、何も求めず、ただそこにいてくれる存在です。
最後に
散歩には特別な準備も、スキルも、お金もいりません。
気が向いたときに、ふらっと外に出るだけでいい。
それだけで、あなたの心と体は、少しずつやわらかくなっていきます。