どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
今日は、最近読んだ本の紹介です。
「チーズはどこへ消えた?」という有名な本です。
96ページと、とても短いので、30分~1時間くらいあれば読破できます。
この本では、「変化」することの大切さが紹介されています。
行動心理学の一つで、「現状維持バイアス」というものがありますよね。
人間は、本能的に誰しもが変化することを拒みます。
ですが、変化が激しい現代社会で、変化しないと周りに後れを取り差を付けられてしまいます。
精神障害者も、変化を恐れるな!
「変化」することの大切さは、精神障害者でも同じです。
精神疾患を患ってしまったのは、何かしらの原因があるはずですよね。
・過度なストレスを抱えてしまっていた
・バランスのいい食事を摂れていなかった
・頑張りすぎていた
など。
これらの原因を特定して、思考や行動を変化させる必要があると思います。
変化を習慣に落とし込め!
思考や行動を変化させるには、どうしたらいいでしょうか?
一番成果が出やすいのは、正しい思考や行動を習慣に落とし込むことです。
例えば、
・過度なストレスを抱えていた
→その環境から、いち早く離れる
・バランスのいい食事を摂れていなかった
→毎日夕食を自炊する習慣を身に着ける
など。
習慣レベルに落とし込むことで、徐々に成果が出てきます。
最後に
今日は、変化することの大切さについてお話しさせていただきました。
それでは、また。