疲弊しないで続けられるダイエット

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こんにちは!医者いらずのダイエットトレーナーひろです。
今日のテーマは【疲弊しないで続けられるダイエット】です。

僕は10年の医療現場経験を経て、現在は“医者いらずのダイエットトレーナーとしてサポート”を提供しています。
正しい知識と続けられる方法で、あなたの体と人生を変えるお手伝いをしています。

ダイエットがなぜ続かないのか。
そして、『疲弊せずに最後までやり切る方法。』を解説していきます

「食事制限がキツすぎて、3日でやめちゃった」
「運動を頑張りすぎて膝や腰を痛めた」
「数字だけ追いかけて、気持ちがついていかない」
もし心当たりがあるなら、今日の内容はきっと役立ちます。

ダイエットの継続率を上げるカギは、“痩せた先に何を得たいのか”を明確にすること。数字や見た目だけじゃなく、“その体になって何をしたいのか”がハッキリすると、迷わず進めることができます

「例えば『5kg痩せたい』だけだと、誘惑に負けやすいです。
でも『痩せて子どもと全力で遊びたい』や
『好きな服を着こなして旅行したい』だと、
日々の選択が変わります。

この記事では痩せた先のゴールを明確にする方法と、それを毎日の行動に落とし込む習慣がわかります、ぜひ最後まで見てください。

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まず皆さんに知って欲しいのは、ダイエットはなにをするにしても、最初が一番大変だということです。

ダイエットは旅行と同じで痩せた後のゴールを決めておかないと、目的地に着くまでの行動や手段が決まりません。

なので、今日のゴールは、
①痩せたい理由を3つ書きだす
②痩せたい理由が達成できた時の生活を想像する
③毎日できる小さな行動を1つ決める

ただ本題に入る前に、先ず前提として重要なのは、「意志の力に頼る」ことを辞めてください!

こんな経験ありませんか?「よし、今日から-10kg頑張るぞ!」って頑張った結果。
我慢が続き疲弊して、食欲爆発する。
これってその時のやる気や意志だけで行動した結果だからです。

僕も5年前までは「痩せよう!」ってやる気だけでやみくもにダイエットをやっていた経験があります。
その時どうなったかというと、飲み会や外食の時のたびに自然とダイエットしていることを忘れて普通に食べ過ぎて太りました。

なので「意志の力に頼る」ことほど信用できないものはありません。
自分を過信しちゃだめです!

えーーっ、じゃあどうすればいいの?というところで本題に入りましょう!

「疲弊しないで続くダイエットの始め方」実際に僕はこの方法で-13kgのダイエットに成功しました

①痩せたい理由を3つ書き出す!

コレをするだけでダイエットの継続率が約20%向上します

理由は3つ
①ゴールが明確になる
→ 「“なんとなく痩せたい”だと途中で迷子になるけど、理由がハッキリすればブレない。」
②モチベーションが持続する
→ 「疲れた時も、『このためにやってるんだ』って自分を立て直せる。」
③日々の選択が変わる
→ 「お菓子を食べるか迷った時、“この理由のためなら我慢できる”と思える。」

ダイエットは行動より先に、“やる意味”を固めることが大事。
まずはスマホのメモに、痩せたい理由を3つ書いてみてください。

ちなみに僕の場合は
Ⅰ.6ヶ月以内に妻に「痩せた?!」と言わせる
Ⅱ.  プールや温泉に言っても平気な身体になる
Ⅲ.10kg痩せたら旅行に行くという3つを書きました!
ちなみに7ヶ月かかりましたが、この痩せる理由を明確にして取り組んだことで全部達成できました!

特に最後の「旅行に行く」は家族に宣言していたので、意識的にダイエットのための行動がとれたのが一番効果的だったと感じています。

なのでまずは「痩せたい理由を3つ」書き出すことをスマホのメモアプリでも良いので行ってみてください!

「疲弊しないで続くダイエットの始め方」

2つ目は、痩せたい理由が達成できた時の生活を想像する です。

痩せたい理由が書けたら、次は達成できた時の生活を想像してみてください。これは心理学や脳科学でも証明されていて、

根拠①「達成後の生活を細かくイメージ」すると、脳はそれを“すでに経験したこと”として処理しやすくなり、行動が自然とゴールに沿う方向に向かいやすくなります。


根拠②さらに人は他人からの評価よりも自分が本当に望むことに沿った行動の方が長続きしやすいからです。具体的に想像することで、「その体型になりたい理由」が感情レベルで強化され、やめにくくなるんです。

簡単にいうと、「ゴールを数字じゃなく生活で描くと、脳が勝手にそっちに向かう仕組み」が働くからです。

そして

3つ目は毎日できる小さな行動を1つ決めるです

実はこの3つ目がかなり重要です。
「疲弊しないダイエット」の本質は、ダイエットしていることすら気づかないレベルまで持ってくることです。
意味伝わりますか?

例えばあなたは、家から職場に向かうときの動作一つ一つ頭で考えながら行動しますか?(玄関出て、カギ閉めて、今から真っすぐ道を進んで・・・。)と。きりがなくて疲弊しますよね!

でも現実多くの人はダイエットを始めると、(今日は、蛋白質多めの食事を500kcal朝食べて~、昼は運動をして~、夜は~・・)って一日中考えてます。

だから疲弊して、脳が防衛本能でダイエットの邪魔をしてくるわけなんです。

ダイエットも「考えなくてもできるレベル」まで落とし込むのがポイントなんです。そのための第一歩が、毎日できる小さな行動を1つだけ決めること。

例えば、
朝起きたらコップ1杯の水を飲む
食事前に深呼吸を3回する
夜ごはんの最初は必ずサラダから食べる

これくらい小さければ、意識しなくても習慣化できます。そして、この“無意識にできる行動”が1つ増えるたびに、体は確実に変わっていきます。

そして、小さくても達成感を毎日味わうことで、脳のドーパミン分泌が促され、「もっとやりたい」という気持ちが続く。これが積み重なると、大きな行動にもつながる。

実際に僕がサポートした生徒さん全員が「毎日水をコップ1杯飲む」といった簡単なことから始めた結果、徐々に食事改善や運動習慣に発展することに成功しています!

小さい行動は「きっかけ」となり、他の健康行動を引き寄せます。

いきなりゴールを目指すのではなく、ゴールに達成するための準備や中継地点にも焦点を当て、ゴール達成まで短期的な結果を求めすぎないことが重要です。

それでは最後に、痩せる理由と積み重ねをするだけでは痩せられないという話をしていきます。

ダイエットを成功させるには、痩せたい理由を明確にして、そこから自分が得たい未来、小さな成功体験を積む、お話してきましたが

当然、設定しただけでは痩せません。ここから大事なのは、設定した理由や未来像を“日常の行動”にまで落とし込むことです。
つまり「習慣化」が必要です!

例えば、間食を一日一回減らす、通勤でエスカレーターではなく階段を使う、夜は必ず湯船に浸かる。こうした「できることベース」の行動を積み重ねることで、設定した理由や未来が現実に近づくスピードが一気に上がるんです。

とはいえ、ダイエットは時間がかかるものです。
体重が減らなくて焦ったり、「もうやめようかな」と思ったりすることもあると思います。そこで我慢できずに、心折れてしまうので、成功するのは一握りの人です。
逆を言うと、苦しい時期を乗り越えることさえできれば、そのひと握りになることができます。

それでは、まとめです

今日はダイエットがなぜ続かないのか。
そして、疲弊せずに最後までやり切る方法についてご説明してきました。
そのためには
①痩せたい理由を3つ書きだす
②痩せたい理由が達成できた時の生活を想像する
③毎日できる小さな行動を1つ決める

この3つがそろったとき、ダイエットは“我慢の連続”ではなく、“疲弊しないで続くダイエット”になります。

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最後までありがとうございました!

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