食事が基本

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コラム
こんにちは、医者いらずのダイエットトレーナー ひろです!!

わたしは現在、
・30代以降のダイエットコーチング
・万年ダイエット脱出ロードマップの提供
・オンライン食事指導サポート
という働き方をしています。

今日は「食事が基本」という、当たり前すぎる話をします。


「今更そんな話…」と思った方、その通りです(笑)。
でも、この当たり前のことを軽視しているから、多くの方がダイエット地獄から抜け出せないんです。

なぜ運動より食事なのか?

体重の基本はカロリー収支ですが、実は消費カロリーではなく摂取カロリーで決まります。

理由は簡単。私たちの身体は「消費カロリーに連動して食欲が作られる」仕組みになっているからです。

具体例:
2000kcal消費 → 2000kcal分お腹が空く → 約2000kcal摂取
運動で300kcal消費 → 300kcal分追加で食べたくなる

部活を引退しても太らない人がいるのは、運動量が減ると自然に食欲も減るからです。これが正常な食欲コントロールの働きなんです。

食事内容が食事量を左右する栄養バランスは食事量に直結します。

糖質不足の場合:
血糖値が上がらず満足感が得られない → 食べすぎ → 脂質の多い高カロリー食品に手が伸びる

タンパク質不足の場合:
満腹になってもすぐお腹が空く → 間食が増える

これは、タンパク質摂取により腸内で食欲抑制ホルモン(CCK・PYY・GLP-1)が分泌されるためです。

食物繊維不足の場合:
食事の満足感が低下 → 物足りなさから過食につながる

結論:食事を制する者がダイエットを制する

無理な運動で一時的に痩せても、食事が変わらなければ必ずリバウンドします。

ただし、誤解しないでください。
オーガニックや無添加、細かいカロリー計算など、完璧を求める必要はありません。ある程度のバランスで十分です。

大切なのは、食事の重要性を理解し、無理のない範囲で改善していくこと。
これが「ダイエットを卒業する」ための第一歩なのです。

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