風穴

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コラム
昨日は、喉の痛みと体のだるさで一日中、ダウンしていた。

珍しく、A氏は朝から外に出掛けた様子だった。(私の喉と比例して、不自然な行動を時々する)
最近は喉の痛みが治まり私が落ち着いた時に限って、こちらのエネルギーを読み取るかのようにA氏は一階のトイレから出ると、私の居る二階の様子をしばらく観察するかのように、一階の階段下のドアの前で2、3分じっと立ったままでいる。はっきり言って、気持ち悪い…。

A氏は普段、一日中ほぼ喋らず、少しの会話をするのも姑だけだ。
しかし陰では、無言で私からエネルギーを吸い取っているのだから、タチが悪い。
まだ口喧嘩している方が私にとって、マシだ。

今朝は、喉に風穴が空いたような感じがした。明らかに喉の痛みが和らぎ、息がしやすい。

同居した当初から一日中、座椅子に座り私の背後からA氏は、じっと私の様子を常に伺っていた。

先ほど昼食の支度をしているとき、喉の風穴のおかげか、ホッと安堵する瞬間があった。
しかし私がホッとする2秒前にA氏は突然、座椅子から降り、何やらハガキをごそごそ探して持ち出し、それに意識を向け始めた。これには驚いた。常に私のエネルギーを読み取っているようだが、私のホッとした体感より2秒早くA氏が反応するのだ。どうりで二階から、一階のリビングへ降りる度に今までA氏の様子が毎回違っているわけだ…。

霊能者のブログで紹介してくれている動画を今日も視聴したが「今は私たちはシミュレーションの影響下にないか、もしくはシミュレーション自体が弱まっているため、それらはもう機能しません。」と動画では言っている。闇側のシュミレーションが機能しなくなったということだ。
現実よりエネルギーの方が、先にシュミレーションとして機能しているのかもしれない。だから、A氏(シュミレーション)の方が私の感覚より一歩先を行っているのだ。

昼食を摂っている間、いつもなら斜め向かいに座っている私の方に体を向けているが、今日は正面を向いたままだ。
どうやら私と全く関わらないようにしている様子のA氏であった…。
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