近況報告をしてみたい。
昨日、知り合いの霊能者のお宅に久しぶりに伺った。
霊能者の奥さんが遠方に住んでいるお孫さんの世話の為に2週間ほど、家を空けるので、いつでもいいので旦那さんの様子を見に行って欲しいと奥さんに言われていたのだ。
私も聞きたいことがあったので、好都合だった。
聞きたい内容を3つほどメモし、霊能者のお宅へ向かった。
早速、聞きたいことを尋ねてみる。
○ 5月2日と3日ぐらいに巨大なUFOが上空にいる感じがしたこと。
○ 5月5日に、15年間の喉の詰まりのイライラが頂点に達し離婚してもいいから、A氏に今までの怒りをぶちまけようとした。しかし、階段を一歩一歩降りるたびに、何故か心が落ち着き(たぶんハイヤーセルフがやっている)
一階のリビングに降りたときには、すっかり言う気が失せていた。
(推測するに、ここでぶちまけたら今まで耐え忍んだことが全てオジャンになるから)
○ 先日、A氏の介護申請に行った時のこと。
介護申請するには、介護保険証が必要だと市役所の職員が言った。65歳以上の人全員に配られているはずだと市役所の職員が言う。しかし、姑はもらっていないと主張。
おかしい…。
私はこの時、強い不信感を抱いた。とりあえず、この日は介護保険証の再交付をしてもらった。
不審に思った私は後日、実家の両親と叔母に介護保険証が届いていたか尋ねてみた。予想通り、三人とも届いていないと言う。
明らかにおかしい…。
この件に関して、霊能者曰く
「平成19年の消えた年金問題と同じで政府は取る物だけ取って、返すことをしない。実は裏で苦情が来たときのマニュアルまで職員に指導している」と教えてくれた。
私は「詐欺じゃないですか!」と思わず叫んだ。
そう言えば、姑が市役所で「介護保険証なんて、もらっていない。破り捨てたかも」と言ったとき、それに呼応するように職員が「私の母もいらないと思って破り捨てちゃったんですよ-」と芝居じみたことを言っていた。
これには、驚いた。完全なる詐欺だ。「これから2年間こういったことが暴露され、国民が政府を信用しなくなり税金も納めなくなるでしょう」と霊能者は付け加えた。
世の中が混乱するにつれ、私の喉は何故か改善している。
昨日の夜は、「安心しなさい」という言葉が何回も降りてきた。
そう思うたびに喉は楽になっている気がする。
今までの喉の痛みは、強い不安感から来ていたと推測する。
今は、安心するたびにセミの抜け殻状態になっている私であった。