ココナラのサービス内容にもブログにも載せているが、喉の痛みとカルマについて、最近改めて、考察してみた。
喉の痛みが取れるとともに、「A氏」からのネガティブ波動を徐々に受け付けなくなっているのは、確かだ。
※ネガティブ波動とは、怒り、悲しみ、不安、恐れなどの感情のこと
つまり、自分が意識したもの、またはフォーカスしたものが現実に現れる。
それは、自分にとって良いことも悪いことも同じだ。
私が「A氏」を疎ましく思うのは、もちろん過去世のカルマも関係しているが
私の中にも「A氏」と同じネガティブな感情を抱えていることも原因だ。
ネガティブな感情を発すれば、ネガティブな現実が目の前に現れる。
この世は、言ってみれば自分しか存在していないということだ。
「相手を鏡だと思え」…とよく言われるのは、このことを言っているのだと思う。
スピリチュアルの世界では、当たり前のように「現実は幻想だ」と言っている。
私は、これが頭では理解できたとしても実際に現実を目の前にすると、とてもそんな風に思っていられなかった。
私と「A氏」との戦いは、まるで「忠臣蔵」の有名なセリフとなっている
「殿中でござる」…まさしく、この世界観を地でやっていた。(もちろん、A氏が吉良上野介)
だから「現実は幻想だ」と心の中で自分に言い聞かすように、必死に毎日を耐えていた。
カルマの関係または、ネガティブな感情が体の中に、浸み込んでしまっている人が一般的に大半なのではないか…。(本当はこの感情は自分のものではない)
ネガティブな感情をもっていない人というのは、そもそも、この世に生まれていないと思う。
ご存じの方もいると思うが、今回のアセンション(次元上昇)を目的としている魂は、この世に大勢いると思っている。
しかも今回のアセンションは、体を持ってアセンションするということらしい。
生まれる前にわざわざ、ネガティブな感情を持つ設定を自分で計画し、地球に存在している間に、いかにこのネガティブな感情を手放し、アセンションできるかという試みらしい。地球は実験の場だともいわれている。
なんて厄介なことを自分の魂は、決めてきたのだろう…(泣)。
「体を持っているうちに、このカルマを解消したほうがいい」と3月末にカウンセリングして頂いた霊能者に言われた。
「死んでからだと、体を持っていないのでもっと大変だ」とも言われた。
なるほど…私は、今世で頑張るしかないらしい…。