幽体離脱の話

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コラム
10年ぐらい前、一度だけ幽体離脱の経験をしたことがある。

この日は、たまたま息子の部屋に夜、一人で寝ていた。
しばらくすると私は夢を見始めていた…。

夢の内容とは…

普通に道を歩いていると、後ろから大きな青い光が現れた。
私は吸い寄せられるように、その光の中へ飛び込んだ。
すると、体は1回転半しながら、暗闇の中へ下へ下へと落ちていった。
下まで落ちきったなと感じた瞬間、気がつくとすっと、宙に浮いていた。

その後、人がたくさんいる二つの山を登ったり、下りたりと体が疲れる行動をした。まだ他にも場面がいくつか変わり、いろいろあったが今となっては内容は忘れてしまっている。
最後の場面では、何故か、デパートの婦人服売り場へと宙に浮いた状態で飛んできていた。
たくさん服が掛っているハンガーラックの下の床に静かにうつ伏せで着地し、全身、床に寝た状態になった後、夢から覚めた。
何故これが幽体離脱だったと言えるか。
それは、現実ではベッドに仰向けで寝ていたが、夢から覚めた後、夢でうつ伏せになった時に感じた床のジンジンとした感触がリアルにまだ、おでこに残っていたからだ。
この夢から現実に戻る瞬間、宙からゆっくりとベッドに運ばれ、ふわっとやさしく下ろされる感触を今でも覚えている。

この時、私は「貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございます」と心の中でつぶやいた。

先日、この一部始終を知り合いの霊能者の方に話してみた。
「それは、○○(私の名前)さんが夢から覚めたときに感じた感謝の気持ちを現実社会でも言い合える関係性を持つということ。
お互いにありがとうと言い合える仕事に就くということ」だと言われた。

なるほど、3月末にカウンセリングして頂いた霊能者の方にも、私の使命を聞いたところ「他人の苦しみを取り除いてあげること」と言われていた。

電話相談もあながち、間違っていないと言うことか…。








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