終活はまだ早い?20代後半の私が「今、知っておいてガチで救われた」3つの防衛策

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こんにちは、せいおです。
私がブログを書いている今、日曜日の夜。これを読んでいるあなたも、「明日からまた仕事か……」と、ちょっとどんよりした気持ちを抱えていませんか?

前にもお伝えした通り、最近、「終活アドバイザー」の資格を取得しました。
「20代後半で終活なんて早すぎない?」と思われるかもしれませんが、テキストをめくればめくるほど、「いや、これ若いうちから知っておかないと、普通に人生の難易度跳ね上がるじゃん!」と衝撃を受けた記憶があります。

今回は、一若者の備忘録として、「20代後半だけど、今知っておいて本当に良かった」と感じたリアルな防衛策を3つまとめ、知識を得た安心感で日曜を締めくくろうかと思います。

① 「家族との話し合い」は最大のコストカット

終活というと、お葬式や相続など「亡くなった後」のイメージですが、本質はそこではありません。
親世代、そして自分が「どんな最期を迎えたいか、どんなスタイルにしたいか」を元気なうちに話し合っておくこと。

ここをうやむやにしていると、いざという時にかかる費用が爆発的に跳ね上がったり、残された親族間で泥沼のケンカが始まったりします。亡くなった人も、家族が揉める姿は見たくないはず。生前に本人が資料や書類を整理しておくことの重要性は、若い今だからこそ、親と一緒に考えておくべき価値があると感じました。

② 昨今よく聞く「NISA貧乏」と、モノの断捨離

人生は長いようで短いです。「もっとこうしておけばよかった」という後悔をなるべく減らしたいというのが、私の純粋な気持ちです。

そのために必要なのが、若いうちからの「断捨離」と「出口戦略」です。
不要なモノや人間関係、なんとなく払い続けているサブスク(サービス)を削ぎ落として、身軽になっておくこと。
最近、新NISAでインデックス投資をガチガチに頑張りすぎて、今使えるお金がなくなる「NISA貧乏」という言葉を耳にします。
本人たちがきちんと納得しているなら良いのですが、大切なのは、AIなどを使いこなして将来の計算(シミュレーション)を行ったりして、「今の自分も、将来の自分も、思ったより悪くないな」と思えるくらいの、身の丈に合ったちょうどいい立ち回りをすること。ここに気づけたのは大きかったです。

③ 「うまい口車」に乗らないための知識の盾

自分自身、そして大切な家族を守るために、一番必要なのは「過度な保険や詐欺に引っかからない知識」です。
世の中、なんとなく勧められるがままに高い保険に入り、後悔している人が多すぎます。

過度な出費を抑えて、その分を今を充実させるために使う。
そのためには、自分が今払っている社会保険料や税金が「何に使われていて、自分にはどんな権利があるのか」をざっくり知っておく必要があります。

たとえば、入院した時の「差額ベッド代(個室代)」。
病院側から「個室しか空いていません」と言われて入った場合、実は払わなくてもいいケースがあることなど、知っているだけで無駄な出費を防げる「知識の盾」はたくさんあります。日本の公的保険は、私たちが思うよりずっと優秀です。

最後に

映画のような大逆転の人生を目指す必要はありません。
過度な不安に流されず、ルールを正しく理解して、納得感を持って自分の足元を固めていく。
それだけで、この不確実な人生ゲームの生存確率はグッと上がります。

ちなみに私は、こうやって「まぁ、知っておくとちょっと得するよね」くらいの知識を盾(口実)にしつつ、今週は有給を2日しっかりもぎ取って岡山旅行に行く楽しみがあります🍑
ガチガチに節約するだけではなくて、適度に今の楽しみも回収しながら、ゆるく進めていくのが私なりの人生ゲームの乗りこなしかたです。

明日からの1週間も、あまり力まず、自分のペースで強かに攻略していきましょう!


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