【「便利なもの」を「便利なもの」と認識する時】
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学び
こんにちは、効率オタクです。
さて便利なものを便利なものと人が認識するのはいつでしょうか?今はネットで簡単に様々な情報を入手できる時代になりました。便利グッズも多く販売されている事でしょう。
・その情報を入手した時でしょうか?
・その便利グッズを買った時でしょうか?
・使って試した時でしょうか?
私は3番目の試した時かなと思います。その時に便利だなって思えたり、ちょっと違うなって思ったりします。これって人が何をしているのかこれが重要です。
それは人が五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)で感じ取った時です。体感し実感した時、初めてその判断ができるのです。
では学びはどうでしょうか?自己啓発系が分かりやすいかなと思います。学生時代に学んだ事や資格などはそれを元に世の中は概ね動いているので考えない方が良いかもしれません。
学んだ事をすぐに体感できるときもあれば出来ない時もあるのです。言い換えればその判断をできるタイミングに時差が生じるという事です。すぐに判断できるタイミングが来ることもあれば、そのタイミングが訪れるのが1か月後かもしれませんし、5年後かもしれないという事です。
学んだ情報を体感できずに5年間持ち続けたとしましょう。その情報の管理を正しく出来てますか?
五感で感じる取る前の情報はまだ判断出来ていない状態です。そこに思わぬ思い込み、先入観が生まれているのです。
また学び(情報)を入手し、体感、実感した時に自分もものになります。五感で感じ取るまでは、その学びは「知っているだけの状態」です。体感し実感した時に「使える状態」になるのです。