微力でもやらないより、やる。【女性の就労支援がしたい】

記事
ビジネス・マーケティング
女性が働きやすい環境に

私が願ってやまないことです。社会としても大きな課題として取り組んでいて、少しずつ前進していることは知っています。

ただ、まだ過渡期。

私自身もキャリアダウンを余儀なくされたり、何度も涙を流すほど悩まされたりして、今に至ります。同じように苦しんでいる有志たちとチームをつくり、会社に働きかけた経験もあります。

その中で感じたのは、無力感。

今まさに出産が可能な年齢だとされている女性たちが理想の環境で働くのは、かなり困難。おそらく間に合わない、というのが私の感じたことです。声をあげなければ変わらないけれど、今すぐに変わることはない現実がありました。

では、なにもしないのか?

私はそうは思いません。自分たちのタイミングでは難しいかもしれないけれど、自分の子どもたちの世代では、もっと女性が自由に働ける、あるいは働かないを選べる世の中になってほしい

そのためにできることを少しずつ進めています。自分の思いを発信する、女性たちの気持ちを収集する意味で、令和6年度の彦根市男女共同参画センターの広報誌「かけはし」の編集委員に立候補しました。
kakehashi.jpg

▲かけはし第44号(2025年3月1日発行) ちかの担当ページ

働くすべての女性に課題感があると考えていますが、中でも強いのは子育て中の女性たちです。

妊娠・出産のために休むことは避けられない。休むことによって金銭的に困窮したり、昇進・昇格の土俵に乗れなかったり、仕事を辞めざるを得なかったり。男性の理解や協力があっても、労働基準法や育児・介護休業法が壁となって立ちはだかる問題も多くあります。

広報誌をつくる上で、印象的だったのは「『仕事と育児を両立する上で困難に感じていること』に対して、どんな工夫をして乗り越えているのか?」という質問に対するワーママたちの回答です。4割近くの人が「乗り越えられていない」「諦めている」と回答しています。

現状、彼女たちはやり過ごすことが最善、あるいは他の手段が取れない状況なのかもしれません。こうした女性たちが少しでも困難の壁を乗り越えやすくなるよう踏み台を置く。そんなことができたら良いなと考えています。
Xヘッダー屋号版.png


Calligresseではライティングを中心にクリエイティブ制作のお手伝いをしています

具体的どんなことをしているのかというと、魅せるライティングでお客様の理想の姿にチューニングする、Webクリエイターチーム「Calligresse」の運営を始めました。

Calligresse(カリグレッセ)は「書くこと・ライティングを中心に魅せる」「成長する」の思いを込めた「Calligraphy」+「Progress」の造語です。ライティングを中心にスキルアップを促し、自分で稼ぐ力を身につけてもらうことを目的にしています。

まだお試しで運営しているので、今なら参加は無料。私から仕事を紹介させてもらったり、セミナーを開催したり、情報交換をしたりしています。

女性限定で参加者を募集していますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。お仕事のご依頼もお待ちしています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら