本業が忙しくて、副業に時間が割けない
副業で稼げなくて、本業が辞められない
こんな風に、本業と副業の間でモヤモヤしていませんか?
収入を増やしたくて、ステップアップしたくて、本業を辞めたくて……やりたくて副業を始めたはずなのに、うまくいかないとなんのためにやっているのか見失ってしまいがちです。
私もそんな感じで1年以上ダラダラしていましたが、あることをきっかけに一気に独立までたどり着きました。
今回は、副業ライターから専業ライターになるまでに私がやった3つのことを紹介します。
いつまでに独立するかを決めた
私を最も加速させたのは、期限を決めたことです。
「こんな生活をいつまで続ける?」
「現状を変えたくて、副業を始めたんじゃなかったのか?」
初心にかえってもう一度考えると「今すぐにでも本業辞めたいな」と思えたので「今から半年後には独立しよう」と決めました。
「半年後に独立」という締め切りがあるからには、間に合わせないといけません。そうすると「今月はなにをするべきか?」が自然と見えてくるんです。
具体的になにをしたかというと、有料のオンラインスクールに入りました。スクールに入った理由は、自分の以下2つの性格からです。
・お金を払わないとがんばれない(自宅で筋トレは続かないけど、ジムでならできる)
・ある程度の力をつけないと自信が持てない(ゼルダの伝説なら、アクションが下手だから、敵よりステータスを上げてからでないと挑めない)
自分の性格を考えると、月額料金を払うタイプの有料のオンラインスクールに通ってライティング力をつけることが最適解でした。
ライティング以外の勉強もしているので、今もスクールには通っていますが「早くスキルアップして退会してやる」とやる気になる性格とマッチしていたと思います。
副業を本業だと考えるようにした
他の人から見たら副業レベルであっても、本業だと思って取り組みました。
一般的には、副業か本業かの基準は、主な収入源かどうかと言われています。ただ、いずれは逆転させたいと思っている、それだけやりたいことなら、収入はなくとも時間や労力をかけても良いはずです。
そこで、ライティングのために勉強すること、記事を書くことを最優先にスケジュールを立てました。有給休暇をとって勉強会に参加したり、どうしても日中に時間がつくれなかったら徹夜したり。
そのおかげで、自分に自信がつくレベルに達するのに、そこまで時間がかからなかったのだと考えています。
とにかく応募した
本業を辞めるタイミングとして「副業が収入を上回ったとき」があると思います。本業以上の収入を得るには、副業で多くの仕事をもらわないと話になりません。
ダラダラ副業している間は、スキルのなさから「未経験OK」「初心者歓迎」と書いている案件にのみ応募していました。ただ、半年後に独立するならその程度の仕事量・収入では間に合いません。
だから、とにかくたくさん応募しました。大した実績はありませんでしたが「経験者のみ」の募集にも手をあげました。意外にも採用してもらえて、声を出して喜んだことを今でも覚えています。
何度も応募していると、採用されるコツもわかってくるので、少しずつ採用率が上がってきます。
「採用されすぎて、このままじゃ時間が足りない」
「本業なんてやってる場合じゃないな」
そう思えるところまで来たら、あとは独立するだけでした。
もしも、あなたが過去の私のように副業→専業になりきれずにダラダラしているなら、
おしりに火をつけろ!
一歩踏み出さずにはいられない状況をつくり出してみましょう。