しかし、女性が求めているのは「生活を回す当事者意識」です。
例えば、結婚後に共働きで生活する場合。
「月曜日は僕が担当」とガチガチに決めるよりも、「今日は君が遅いから、僕が冷蔵庫にあるもので作っておくよ」と言える柔軟さの方が、今の女性には何倍も魅力的に映ります。
料理ができることは、あくまでスタートライン。
大切なのは、それをどう家庭内のチームプレイに活かせるかです。
・自分の得意料理を押し付けていないか?
・片付けまで含めて「料理」だと思っているか?
・「やってあげている」という空気を出していないか?
もし、自分のアピールのどこが間違っているのか分からない…と感じたら、ぜひお電話ください。
女性心理の鋭いところ、20年のキャリアを持つ私がお伝えします。
アピールの仕方ひとつ変えるだけで、お見合いの通過率は劇的に変わりますよ。